福島県が2011年度当初予算で核燃料税、44億7000万円
計上していたそうです。
けれども、福島第1原発と第2原発を含めた、原子炉の
10基全て停止したため、条例で定めていた核燃料税2011年度
税収について、2月定期検査分の約8億円を除に留まってしまい、
福島県が頭を抱えていると・・・
この確保できた8億円は、震災前の2月に第2原発4号機の
定期検査が行われた分だそうです。
福島県は44億ものお金を、いったい何に使っていたのでしょうか?
福島県は原発の事故を想定し、蓄えをしていなかったんでしょうか?
ちなみに、納税事務社は東京電力です。
報道ニッポン現代画報社