今年は大雪の影響で電車が止まったり、車が車道で立ち往生したりという自然災害が多いですよね。昨日今日も福井県で記録的な大雪のために、JR北陸線で特急列車が立ち往生、幹線道路ではトラックなど約800台が動けなくなって混乱してます。今冬の大雪は予想をはるかにこえて、観測史上最大の積雪量を15か所で記録したそうです。12月中旬以降、雪がずっと降り続いているというから驚きです。思わず驚きと書いてしまいましたが、驚くとかそういうレベルではなく、雪が降り続くということは生死にかかわる問題になっています。豪雪地帯では雪かきでの死者が70人を越えています。原因は屋根の雪おろし中の転落、65歳以上の高齢者がほとんど、というところにも危機感が募ります。雪おろしをしなければ雪の重みで家がつぶれてしまうので、雪おろしは本当に死活問題なのです。でも高齢者が多い地域では雪おろしそのものが死に繋がってしまう・・悪循環です。また、県の除雪予算もこの大雪では底をつき、新潟県と長野県の災害救助法の適用申請を行わなければならないほどの事態となっています。
こういう災害対策に関する政府の動きやボランティア活動の重要性について、国際ジャーナルや報道ニッポンで特集を組んで欲しいですね。



大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
月刊グラビア情報誌 現代画報 2009年1月号のご案内 | 現代画報社
dragon.bex.jp