最近はアジア地域が世界の経済の中心となってきた感 mがあります。中国を始
めとして、新興国と呼ばれる国の経済が、ものすごい勢いで膨らんでいます。菅
直人首相は、このような情勢をどのように 考えているのでしょうか。先日行わ
れた外交政策の演説では、貿易や投資を自由化する環太平洋経済連携協定
(TPP)について、6月をめどに交 渉参加の結論を出すという意思表明があ
りました。国際ジャーナルでも、TTPに対する日本の方向性については、深く
分析して欲しいと思いま す。TPPをめぐって、日米2国間でも協議が進めら
れていますが、アメリカやシンガポール、ベトナムなど現在9カ国が参加する
TPP交渉は、 日本が考えているより早く進んでいる様です。アメリカでは、
今年11月までに交渉を完了して、TTPを実行していきたいという考えが報道
され ています。日本としてもスピードが求められるところです。今後は投資や
サービス分野の提案も始まると報道されています。世界の経済のフレーム が、
大きく変わる年になりそうです。今後の動きについては、深く情勢を分析しなが
ら、日本のこれから取るべき戦略を、真剣に考えてみたいと思 います。今まで
以上に注目したいところです。






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