12月に入ると、急に気になってくるのがお正月のおせちをどうするか、ということという主婦の方も多いのではないでしょうか?手間がかかるおせち料理、最近ではデパートなどで購入したり、お取り寄せを利用するという方もかなり増えているようですね。東京・大阪の大都市でも、12月に入るとお正月の食卓に欠かせないお節料理が並びだし、現在はピークを迎えているようです。ちなみに、やはり不景気の影響で、おせちの量は前の年より微妙に増えているそうですが、消費不振やデフレの影響がおせちにもしっかり反映されているそうで、販売個数は伸びているものの、価格が低いものが売れているので売り上げ的には落ちているところもあるといえるようですよ。高島屋では、おせちの販売個数は前の年と比べて3%増えているそうですが、売り上げ的には前の年より1%増えただけなのだとか。まあ、1%でも増えないよりは増えたほうがいいのでは?!と思いますが、これってまた消費者の求めるおせちの傾向が変わってきていることも入るみたいです。なんでも、少子高齢化社会によって、少ない量で高品質のものが売れるようになったのだとか。確かに、おせちっていっぱい買うより、好きなちょっと良いものを、ちょっとつまみたいかも!質のよい食べ物をちょっとだけ、これからはこんなおせちが活躍してくれるのかもしれませんね。

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