40代になって今もなおセクシーな魅力を放ち続ける、タレントの杉本彩さん。そんな杉本彩さんファンの人には、ぜひ読んでみたい本が出版されるようですね。なんでも自分の自叙伝「リベラルライフ」という本だそうです。そのほんの発売記念ということで、都内でイベントを行われた杉本さん、本のことについてもコメントしているようです。なんでも本の内容は、家族との確執だけではなく、なんと自殺を図った経験などを赤裸々につづった1冊だそうで、化粧品会社の経営をめぐって妹と対立したそうで、結果としてはなんと妹と暮らしているお母さまへの仕送りまでをやめたことなどを記しているそうで「さよなら、家族」と決別宣言までしているそうです。うーん、家族とさよならなんて、悲しすぎる気がしますが、家族だからとなんでも許すわけにはいかないのも事実かもしれませんよね。家族は助け合わないといけないのに。。。杉本さん自身は本について、一文ごとに書いていいのかというためらいがあったそうですが、自分の人生を書く上では避けられないことだったのだそう。ちなみに杉本さん、新しい化粧品ブランド「リベラータ」もスタートさせたそうで、本を書いたことで気分もスッキリした模様です。

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