鎌倉市の鶴岡八幡宮の本殿前にある天然記念物「大銀杏」が根本付近から折れて倒れているのを警備員が見つけたそうだ。前日から続いた強風が原因と見られる。幹周り6,8m、高さ約30メートルで、樹齢は1000年とされる。2月以降の雨で地盤が緩んでいたことに加え、昨日からの雪まじりの強風によって倒れたらしい。
鎌倉に行くと必ず鶴岡八幡宮に寄る。桜の時期、もみじの時期、何度も何度も行った。そしてこの「大銀杏」に挨拶をした。源実朝が公暁に暗殺されたときに、との飛び散った血が大銀杏に残っていると聞いたことがあって、必死で探したこともある。このニュースを聞いて、呆然としてしまった。あんなに大きくて立派な木が倒れるなんて・・・。そして何か不吉なことがあるような気がしてならない。私は霊感があるわけでもなく、そういった類の力は全くないのだが、神木のような大銀杏が倒れたというのは、何かしらの意味があるような気持ちになってしまって、そわそわしている。
同時に大好きな人と初めてデートした思い出などもよみがえって、懐かしい。神社仏閣はどこもそうだが、とても荘厳な雰囲気があり、行くとホッとするような懐の深さを感じる。大銀杏はまさにご神木であり、ずっと昔から鶴岡八幡宮を守ってきたのだ。もっと前から保護する必要があったのではないか。地盤がゆるんでいたことがわかっていたなら、ロープで支えるなどの措置はとられなかったのか。回復は不可能ということである。とてもとても残念な出来事だ。

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