アルツハイマー型認知症の世界的な標準治療薬である薬二種類が厚生労働省に承認申請されたそうだ。審査に一年ほどはかかるようで、早い承認が望まれる。アルツハイマーの患者さんには特別養護老人ホームでよく見かけた。陽気だった老婦人がアルツハイマーになってから性格が一変し、人が近くを通ると怒鳴りつけて叩いたりするようになった。それまで抑圧されていたものが病気によって一気に噴出してしまうというような話を聞いたことがある。人が変わってしまった、とお嫁さんは嘆いていた。
寝たきりも家族に迷惑をかけるから辛いが、アルツハイマーなどは重度なものだと本当にひどいので、家族が耐えられない。もし自分がなったら、殺して欲しいと両親も言う。私もそう思ったりする。そんなに簡単に殺すなどといってはいけないことは十分承知だが、社会的に人間が一人死んでしまうくらい怖い病である。
この薬は認知症の進行を緩やかにする効果が期待されているそうだ。少しでも現実にいる時間が長くなれば、と願う介護する家族は思っているだろう。夢の中や過去にいってしまうともうその人がその人ではなくなってしまう。私の祖母も施設に入っているが、認知症である。時折現実に帰ってくるのだが、ほとんどが夢の世界。会話も成り立たない。もちろん息子である父も私たちも覚えてはいない。それでもまだ元気でいてくれるから嬉しい。
年をとることは恐ろしいことだと思うこともある。しかしいずれ私も年をとり、家族に面倒をかける日もくるのだろう。できるだけ心も体も健康でいられるように、今から気をつけていきたいと思う。

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