自分年金構築アドバイザー 丘倍 慎也 積立研究所

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「自分の年金は自分で作る」ため、いかに効率的に自分年金を作るかを研究するブログです。


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こんにちは。

まずは公的年金の話です。

今のまま推移すると早くて10年後くらい、普通に推移するとあと20年くらいで公的年金はヤバい状態になる可能性があります。

なので、先週2017年10月の第1週に流れたニュースに

「公的年金の支給は75歳から」

なんて言うニュースがあります。

その時点でいくつまで働ける社会になっているのかは不明ですが、今まで以上に自力でどうにかしないといけないのは間違いなさそうです。

そのためには株とか金利とかちょっとした金融商品とかの知識はあったほうがいいです。

これは間違いないです。

初歩的な知識があれば、あとはこのブログにいろいろ書いていくんで「難しいことはパスで大丈夫」ですよ。

ちょっとした知識とか金融リテラシーというのはど派手な知識ではありません。

「ど派手な」とは、例えば…

・月利○%確定利回り(欲望に直接訴える)
・海外○○の配当(ありえない仕組み)
・有名人の○○さんもやっています(権威)
・小額からでもできます(お試ししやすさ)
・残りわずかで募集は終了(希少性)

みたいな感じですが、
3つ以上該当したら、それ…詐欺(の可能性大)ですよ。

何てったって、こういう単純な金融商品を語った詐欺はオレオレ詐欺の3倍の市場規模?があるらしいですからね。

自分がだまされるのは仕方がないのですが、友達を勧誘して巻き込んだら悲惨です。

繰り返しますが、本当に多いので気を付けましょう。

これ読んでいる方で、怪しげな案件の勧誘を受けたりしていたらご相談ください。

ボクも「そんな詐欺の手があったのか!!」と驚いたりして。

日々、いろいろな案件に出会うのでブログにも書いていきます。

役に立てる情報を共有していけたらと思います。

それでは。


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こんにちは、子どもの時に毎日野球ばっかりしていたオカベです。

そうです、暑い夏でも寒い冬でも野球ばかりしていました。

なにせ田舎に住んでいたんで、他にすることがなかったからですね。

決まりごとのように学校から帰ってきたら野球でした。

決まりごと…まるで法則ですよね。

続きはこちら





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こんにちは、子どもの時に毎日野球ばっかりしていたオカベです。

そうです、暑い夏でも寒い冬でも野球ばかりしていました。

なにせ田舎に住んでいたんで、他にすることがなかったからですね。

決まりごとのように学校から帰ってきたら野球でした。

決まりごと…まるで法則ですよね。

ボクの法則は夜中の12時を過ぎると…

続きは編集後記で。

さてと…株(投資)にもやっていい月と悪い月があります。

簡単に言うと儲かる月と損する月があるということです。

これも株における法則です。

損する月があるんですよ。

ご存知でした?

と偉そうに言いましたが、科学的には証明できないけど何となくそうなる傾向にある…

ということを「アノマリー」と言います。

で、その「アノマリー」のほんの一部なんですが…

実は…買うと悪い月は夏~秋口なんですよ…

なぜか?

金融業界を揺るがすような壊滅的な下落って9~10月に集中的に起きているんですよ…

・リーマン・ショック(9月、2008年)
→記憶に新しい。下落幅では過去最大。

・ブラックマンデー(10月、1987年)
→1日にして株価の4分の1近くが吹き飛んだ。
 1日の下落率は過去最大。

・ブラックサースディ(暗黒の木曜日、1929年10月 世界大恐慌の始まり)
→連続してブラックマンデー、ブラックチューズデーと続く。
 1932年にはピーク比で株価が10分の1近くまで下落。

この3つは現代史の教科書にも載ってもいいくらい有名な「暴落」です。

それでもって近年の「上海ショック」は8月下旬に始まって9月に大きく落ちました。

農作物の収穫とかも関係するのか不思議と符合するんですよ。

近年では大手投資家でもあるヘッジファンドの決算が9月だから…なんて言われたりもしますけどね。

とにかく、夏~秋口にかけて買うのは要注意なんですね。

また、過去平均の暴落周期が10年とかなんでリーマンショックから9年目に突入しているので…ちょっとだけ不気味ですね。

じゃあ、買っていい月は?

真反対の冬から春ですね。

下落は11月くらいに底値を打つことが多いんで、12月~2月くらいかな。

株(投資)の季節性に関しては、よく理由は分かりませんがそういう法則があります。

なかなか、興味深いですよね。

ほかにもいろいろ法則はあるんですが、それはまた別の記事の中ででも紹介していきます。

それでは。

追伸

当然、科学的根拠はない法則である「アノマリー」ですから、100%当たるわけでもないですし、盲信は危険です。

ご注意くださいね。

<編集後記>

ボクの12時を過ぎる法則は、12時を過ぎても飲んでるとヘベレケになって翌日はメチャ二日酔いになるという話です。

あんまり、面白くなかったですね。(^_^;)

それでは。


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こんにちは、高校生の頃、親衛隊 隊長だったオカベです。

「親衛隊 隊長って何?」

「アイドルの追っかけでもやってたの??」

と突っ込みたくなると思うんですが、あいにく違います。

女性アイドルには一切興味なしの中高生時代でしたから。

(念の為に言うと、男性アイドルにはもっと興味ないですからね…)

じゃあ、親衛隊って何かというと…

続きはこちら


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こんにちは、高校生の頃、親衛隊 隊長だったオカベです。

「親衛隊 隊長って何?」

「アイドルの追っかけでもやってたの??」

と突っ込みたくなると思うんですが、あいにく違います。

女性アイドルには一切興味なしの中高生時代でしたから。

(念の為に言うと、男性アイドルにはもっと興味ないですからね…)

じゃあ、親衛隊って何かというと…

続きは編集後記で…

さて、前回は長期(積立)投資の本質について書きました。

本質は「逆張り」だということでしたね。

おっと、その前に

「自分は株や投資なんて関係ない…」
なんて思わないで下さいね。

月々数千円から可能ですし、銀行よりも有利に貯金するためにこれを書いてますからね。

で、「安く買って高く売る」というのが投資の本質なんですが、長期積立投資の場合、

暴落がチャンスになったりするわけです。

ところが、暴落の真っ最中はとても怖くて手がでないわけですね。

「もっと下がるのでは?」と思ってしまうからです。

なので、あることをやってもらうわけです。

それは、「ルールを作ること」です。

何のルールかというと…

資金投入タイミングと利食いタイミング

のルールです。

「逆張り」ですからね。

株価が下げている時はいつ買うかを見計らないと行けないわけです。

ところが、自分の感覚で判断するとマズイわけですよね。

なので、客観的な数値で持って決めときます。

例えば、こんな具合です。

直近の高値から●●%下落したら買う(資金投入)

●年以内に●倍になったら売る(利食い)

とか言いうシンプルなルールです。

感情とか個人の予測とかを挟まないルールです。

どうせ予測しても当たりませんからね。

予測してもムダなんです。

実は米国株や日本株の長期データを使って、過去の検証をしようと思っています。

やっぱり、株は運用効率からしても無視できない投資対象ですからね。

「●●%下落したら買う」

の●●%が具体的数値として分かれば、それだけ運用効率は上がっていくでしょうからね。

法則性が見つかれば、ここで発表するかもしれません。

その時まで気長にお待ち下さい。

あ、株って買って「良い月」と「悪い月」があるって知ってました?

次回はそのことを書こうかな?

<編集後記>

さっきの「親衛隊 隊長」なんですが、応援団の「団旗持ち」のことです。

ま、応援団の一部ですね。

我が母校は親衛隊は3人で構成していました。

団旗持つ係と前で見張ってる役というか、そういうのが2人。

隊長は団旗を持つ役です。

隊長なのに一番しんどい肉体労働…

ああ見えて風が吹くとかなり重たいんですよ。

7月後半の梅雨明け後にに高校野球の地区予選を長い学ランと学帽を目深にかぶって、1人で9回まで全部団旗を持ちました。

苦しかったけど、忘れられない思い出ですね~。

暑い時期が来ると思い出します。

それでは。


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今日の話なんですが…

先日は短期的な投資と長期的な投資は<違う考え方>を使って行います…というところまで書きました。

違うというか、真逆の考え方ですよね。

短期的…というと、例えば「デイトレード」といって1日のうちに完結してしまう取引ですよね。

1円の値動きで1万株なら1万円の利益、10万株なら…それを1日に何回も繰り返して…というのが、まぁ典型的なやり方、考え方です。

短期的な投資、いわゆる投機は

「順張り」

という考え方でやることが多いです。

上がっていたら上がっていく方向に自分も追随する、というやり方です。

周りの勢いに乗ってしまうやり方ですね。

あと、日経平均先物なんか典型的で10秒くらいで勝負していったりします。

ボクが先物をトレードしていた時は3分を過ぎると損でも撤退していました。

短期はこんな感じ、です。

長期は…真逆なんで

「逆張り」です。

長期(積立)投資の本質は「逆張り」です。

行き過ぎたものはいつかは戻す、という考え方に基づいてます。

「逆張り」を初めて聞く方のために念のために説明します。

簡単に言うと急落・暴落している時に買って、短期間で大きく上がった時に売る方法です。
そう言うと…

「下がった時に買って、上がったら売る?当たり前やん!!」

と苦笑いされそうなんですけど、これがなかなかできないんですよ…

そういう時に自分が遭遇すると、例えば急落の最中なら…

「まだ下がる」
って思うわけなんですよね、普通の人は…

ほぼ、95%以上くらいの方はフリーズして動けなくなります。

そうです、自分で予測してしまうんですよ。

だから、次のことをやらないといけません。

それはですねぇ…

ということで、続きは次回に書きます。

今回のまとめ

・短期投資(投機?)と長期投資は考え方が真逆

・短期はトレンドに乗っかる「順張り」

・長期は誰も見向きもしないようなときに買う「逆張り」

それでは。


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こんにちは。

最近ダイエットに成功し、10キロほど激ヤセしたオカベです。

半年で10キロ減ですからね…

周りからは●●潰瘍か?とか言われますが、ボクは至って元気です。

これで20代の頃の体重に戻りました。

メタボ判定ともオサラバです。

この激ヤセした方法もなかなかユニークなんで、レポートでも作ろうかと思いきや、全く仕事には関係ないんで、まぁそのうち作ります。

で、今日の話なんですが…

先日は短期的な投資と長期的な投資は<違う考え方>を使って行います…というところまで書きました。

違うというか、真逆の考え方ですよね。

短期的…というと、例えば「デイトレード」といって1日のうちに完結してしまう取引ですよね。

1円の値動きで1万株なら1万円の利益、10万株なら…それを1日に何回も繰り返して…というのが、まぁ典型的なやり方、考え方です。

短期的な投資、いわゆる投機は

「順張り」

という考え方でやることが多いです。

上がっていたら上がっていく方向に自分も追随する、というやり方です。

周りの勢いに乗ってしまうやり方ですね。

あと、日経平均先物なんか典型的で10秒くらいで勝負していったりします。

ボクが先物をトレードしていた時は3分を過ぎると損でも撤退していました。

短期はこんな感じ、です。

長期は…真逆なんで

「逆張り」です。

長期(積立)投資の本質は「逆張り」です。

行き過ぎたものはいつかは戻す、という考え方に基づいてます。

「逆張り」を初めて聞く方のために念のために説明します。

簡単に言うと急落・暴落している時に買って、短期間で大きく上がった時に売る方法です。
そう言うと…

「下がった時に買って、上がったら売る?当たり前やん!!」

と苦笑いされそうなんですけど、これがなかなかできないんですよ…

そういう時に自分が遭遇すると、例えば急落の最中なら…

「まだ下がる」
って思うわけなんですよね、普通の人は…

ほぼ、95%以上くらいの方はフリーズして動けなくなります。

そうです、自分で予測してしまうんですよ。

だから、次のことをやらないといけません。

それはですねぇ…

ということで、続きは次回のメールに書きます。

今回のまとめ

・短期投資と長期投資は考え方が真逆

・短期はトレンドに乗っかる「順張り」

・長期は誰も見向きもしないようなときに買う「逆張り」

それでは。
 

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