元証券マン 投資アドバイザー オカベシンヤ

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「自分の年金は自分で作る」ため、いかに効率的に自分年金を作るかを研究するブログです。

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こんにちは!今日のポッドキャストです。

ブログは書くのが大変ですが、ポッドキャストは楽ですよ。
効果があるかないのかわかりませんが…
 

 

「●●に異次元の対策取る!」総理語る

 

通常国会が開幕。
総理が所信表明演説をしました。

今国会も重要な課題が結構ありますね。

金融教育実施へ 2000兆円超の金融資産の行方は?

2000兆円のうち現預金の比率は?証券は?

日銀、民間銀行の力も借りて日本国債の防衛に余念なし

日銀の融資枠に申し込み殺到

こんにちは、子どもの頃にラジオ番組「ごっこ」に夢中だったオカベです。

その頃に人気だったのが「鶴光のオールナイトニッポン」というちょっとお下品な番組がありました。

当時小学4年生くらいかな?友達数人が集まってそれを真似て録音したりして、遊んでいました。

「DJごっこ」みたいな感じです。

小学生なのでかわいいもんですけどね。

40年以上時が流れて、自分でそれを再現することになるとは…

「お下品」ではなくて、


・「経済ニュース」でやっていますけどね。

このことをちょっと書きますけど、いいですかね?

小学生の頃はカセットテープで録音して(これも懐かしい)自分たちで聞いてたくらいでした。

ところが、今は自宅に居ながらにして10分くらいでパパっと録音できます。

自分がオーナーのラジオ番組を持っているようなもんです。

podcastですけどね。

で、

それを簡単な操作でWEBにアップすると

・アップル

・Amazon

・Google

という巨大プラットフォーマーが配信してくれます。

しかも、無料で。

そして、複数のプラットフォームでもアップする作業は1回のみです。

何という便利な世の中や…(独り言)

たどたどしいしゃべりながら1か月以上、試しにやって見ました。

証券投資のヒントになるような経済情報を毎日アップしています。

スマホで聞けるので良かったら、聞いてみてくださいね~。

経済トピックを毎日更新予定です。

それでは。

アップルポッドキャスト

https://apple.co/3Gx86uj

Amazonミュージック

https://bit.ly/3k8NMIi

アルゼンチン優勝でワールドカップが終わりました。

自分も色々見てました。

面白かったです。
ちょっと時間的にきつかったかな?
0時とか4 時とかなんでまぁまぁきつかったいうのはあります。

アベマのおかげで楽しめました

アベマはなんと 64 試合無料中継やってくれました。

完全無料ですよね。

そういう時代になりしたね。

 

これ地上波で全部やってないですよ。
地上波は41試合やりました。

有料は考えていなかったとサイバーエージェントの社長がいってました。アベマの母体ですね。

このamebloを運営している会社でもありますね。

 

しかも画質がフルHD ですよね。画質が悪いと興ざめなんですが、今回はよかったです。

そして各試合の視聴者の推移ですよ。まずドイツ戦1000万人です。

日本対ドイツですよ。

次のコスタリカ戦1400万人。

 

これ Abema だけの視聴者数ですからね。

GL最後のスペイン戦は1700万人とか増えてます。

これ朝の4時とかの放送ですけどね…

クロアチア戦にはもう「制限かける」と言うことになったんで、クロアチア戦は地上波で見てたんですけど、まあ落ちてしまうのも…ということで仕方なく。

 

AbemaTV まず解説も面白かったですよね。

本田圭佑氏ということで解説はおもしろかったし、なんか色々それに付随したような情報もよかったです。
あとハイライト 6 分ぐらいのハイライトですよね。
ニュースの情報だと 1 分ぐらいの間がちょっと短いんですけど、やっぱり 6 分ぐらいハイライトがじっくりと。

インターネットTVならではの…

追っかけ再生とかですよね。

これも視聴者が結構いると言ってました。

あと倍速再生とか。

これは地上波ではできないですよね?

あと、視聴者数の推移ですよね。

 

これもねやっぱインターネットテレビならでは分かることっていうのがありますよね。

どの層が見てんのかもわかります。

例えば20 歳から 34 歳 33%。 まあ 1/3 ぐらいですよ。でも 45 歳以上も 3分の1ぐらい見てますよ。

リアルタイム再生もあるし、56% その他はまあ追っかけ再生、あるいはフルタイムの再放送じゃないけど、まあそういうのも結構見てる人がいるっていう話ですね。

こういうデータを見せられると、スポンサーも大移動するんでは…?

 

日本では地上波連合が JV ?シンジケート?みたいなものをやって、あの放映権を買い取るんですけど、なんかかなり高いですよね。そんな感じですけどね。なのでもうお金出せないよってなって今回脱落した民放キー局もありますね…

あと最後のスペイン戦の時、あれって同時刻開催ですよね。

どこがグループリーグとかするのかわからない状況になったので、片方でタブレット。

タブレットでドイツとコスタリカ戦見ながらテレビで日本スペイン戦を見たりして。

あの試合時間帯によって全チームが突破とか脱落とかで状況がコロコロ変わってましたからね。どのチームが抜けてもおかしくないような状況になるんでっていうので、非常に面白かったなということですよね。

結構今回のまあ無料でやって良かったから、かなりお金かかってると思うますよ。

やっぱり 200億円ぐらい払ってるんじゃないですかね。それを全部無料でやった。

今後はやっぱり業績にも繋がってもらったらなあということですね。

次回のW杯もアベマは放映権を取りに行くみたいです。

その時はよろしくお願いします、アベマさん。

 

こんにちは。

元証券マンファイナンシャルプランナーのしんさんと申します。

 

アメブロ、ちょ~久しぶりの投稿です。

 

とりあえず、経済ニュースを見てみましょう。

今日はなんとこれですよね。

日銀事実上の利上げ

長期金利がこれ以上あがらないように日銀がずっと日本国債を買い支えていました。
国債が売られると国債の値段が下がって、長期金利が上がるということですよ。

売られてたんですけど、日銀が買ってました。

買い指値(さしね)。

連続指値オペとかそういうことです。
日経新聞とかには時々この言葉で出てきます。

「この値段で国債を買いますよ」っていうことを、日銀がやっていました、金利を低くするために。

ついに0.5%まで容認

 

昨日までは0.25%でした。

小さな上げを除くと政策的にはこれは 10 年ぶりぐらいです。
黒田総裁とアベノミクスをやりだした時以来の方針転換ですよね。

ある意味、サプライズで昨日株価は急落しました。

異次元緩和策の転換。

日銀の黒田総裁は「金融政策の転換ではない」と言っていましたけど、マーケットはそうは取ってないですね。

また、イールド・カーブ・コントロールっていう、期間による金利の上昇カーブの調整のことです。

これを10年物金利の部分を低く誘導していたものを緩めたことになります。

しかし、短期は -0.1%のまま ということではあります。

 これは日銀が誘導してます。

 

10年物長期国債の話に戻ります。

この誘導目標は 0% なんですけど、プラスマイナス 0.5% までオッケーにしますっていうのが昨日のお話です。

これが実質利上げと見られています。

実質的に金利の上昇は容認したんですけれども。今までは月 7.3兆円程度買ってましたよね?これ、実は今年になってからかな?もう 100兆円ぐらい買ってるんですよね。

国債っていうのは日本政府の借金ですよね。
これを日銀という政府機関の一部が買ってました。


今でも買ってるんですけど、これ 今年は7.3兆円規模でした。

これを 9兆円まで増やします。

もう 100兆円を超えていきますよね。

金利上昇を認めながら、国債は多く買い入れるわけです。
ちょっとなんかちぐはぐな感じはしますね…

 

結論
・日銀が実質的な利上げをした
・しかし、国債の買い入れは増額
・矛盾しているようにも感じる

 

こんにちは。

まずは公的年金の話です。

今のまま推移すると早くて10年後くらい、普通に推移するとあと20年くらいで公的年金はヤバい状態になる可能性があります。

なので、先週2017年10月の第1週に流れたニュースに

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こんにちは。

まずは公的年金の話です。

今のまま推移すると早くて10年後くらい、普通に推移するとあと20年くらいで公的年金はヤバい状態になる可能性があります。

なので、先週2017年10月の第1週に流れたニュースに

「公的年金の支給は75歳から」

なんて言うニュースがあります。

その時点でいくつまで働ける社会になっているのかは不明ですが、今まで以上に自力でどうにかしないといけないのは間違いなさそうです。

そのためには株とか金利とかちょっとした金融商品とかの知識はあったほうがいいです。

これは間違いないです。

初歩的な知識があれば、あとはこのブログにいろいろ書いていくんで「難しいことはパスで大丈夫」ですよ。

ちょっとした知識とか金融リテラシーというのはど派手な知識ではありません。

「ど派手な」とは、例えば…

・月利○%確定利回り(欲望に直接訴える)
・海外○○の配当(ありえない仕組み)
・有名人の○○さんもやっています(権威)
・小額からでもできます(お試ししやすさ)
・残りわずかで募集は終了(希少性)

みたいな感じですが、
3つ以上該当したら、それ…詐欺(の可能性大)ですよ。

何てったって、こういう単純な金融商品を語った詐欺はオレオレ詐欺の3倍の市場規模?があるらしいですからね。

自分がだまされるのは仕方がないのですが、友達を勧誘して巻き込んだら悲惨です。

繰り返しますが、本当に多いので気を付けましょう。

これ読んでいる方で、怪しげな案件の勧誘を受けたりしていたらご相談ください。

ボクも「そんな詐欺の手があったのか!!」と驚いたりして。

日々、いろいろな案件に出会うのでブログにも書いていきます。

役に立てる情報を共有していけたらと思います。

それでは。

こんにちは、子どもの時に毎日野球ばっかりしていたオカベです。

そうです、暑い夏でも寒い冬でも野球ばかりしていました。

なにせ田舎に住んでいたんで、他にすることがなかったからですね。

決まりごとのように学校から帰ってきたら野球でした。

決まりごと…まるで法則ですよね。

続きはこちら




こんにちは、子どもの時に毎日野球ばっかりしていたオカベです。

そうです、暑い夏でも寒い冬でも野球ばかりしていました。

なにせ田舎に住んでいたんで、他にすることがなかったからですね。

決まりごとのように学校から帰ってきたら野球でした。

決まりごと…まるで法則ですよね。

ボクの法則は夜中の12時を過ぎると…

続きは編集後記で。

さてと…株(投資)にもやっていい月と悪い月があります。

簡単に言うと儲かる月と損する月があるということです。

これも株における法則です。

損する月があるんですよ。

ご存知でした?

と偉そうに言いましたが、科学的には証明できないけど何となくそうなる傾向にある…

ということを「アノマリー」と言います。

で、その「アノマリー」のほんの一部なんですが…

実は…買うと悪い月は夏~秋口なんですよ…

なぜか?

金融業界を揺るがすような壊滅的な下落って9~10月に集中的に起きているんですよ…

・リーマン・ショック(9月、2008年)
→記憶に新しい。下落幅では過去最大。

・ブラックマンデー(10月、1987年)
→1日にして株価の4分の1近くが吹き飛んだ。
 1日の下落率は過去最大。

・ブラックサースディ(暗黒の木曜日、1929年10月 世界大恐慌の始まり)
→連続してブラックマンデー、ブラックチューズデーと続く。
 1932年にはピーク比で株価が10分の1近くまで下落。

この3つは現代史の教科書にも載ってもいいくらい有名な「暴落」です。

それでもって近年の「上海ショック」は8月下旬に始まって9月に大きく落ちました。

農作物の収穫とかも関係するのか不思議と符合するんですよ。

近年では大手投資家でもあるヘッジファンドの決算が9月だから…なんて言われたりもしますけどね。

とにかく、夏~秋口にかけて買うのは要注意なんですね。

また、過去平均の暴落周期が10年とかなんでリーマンショックから9年目に突入しているので…ちょっとだけ不気味ですね。

じゃあ、買っていい月は?

真反対の冬から春ですね。

下落は11月くらいに底値を打つことが多いんで、12月~2月くらいかな。

株(投資)の季節性に関しては、よく理由は分かりませんがそういう法則があります。

なかなか、興味深いですよね。

ほかにもいろいろ法則はあるんですが、それはまた別の記事の中ででも紹介していきます。

それでは。

追伸

当然、科学的根拠はない法則である「アノマリー」ですから、100%当たるわけでもないですし、盲信は危険です。

ご注意くださいね。

<編集後記>

ボクの12時を過ぎる法則は、12時を過ぎても飲んでるとヘベレケになって翌日はメチャ二日酔いになるという話です。

あんまり、面白くなかったですね。(^_^;)

それでは。