秘湯、姥湯温泉に行ってきました。
 
まずは行く途中のお昼に食べた「とん八」のトンカツ。
 
350円の差額を払うとみそ汁が山形の芋煮に変更できます。
 
仙台とは違い牛肉、醤油仕立て。
 
 
姥湯温泉は7年前位にツーリングで立ち寄り湯はしたことありますが、
 
宿泊は初めてです。
 
姥湯温泉へは国道13号から曲がりくねった山道を行きます。
 
すれ違いはちょっと厳しく、うまい具合に退避所があるとラッキーです。
 
以前来た時は滑川温泉からは先は舗装されてませんでしたが、
 
今は駐車場まで舗装されてました。
 
手前の駐車場に車を停めてつり橋を渡り宿へ。
 
 
宿の上にある露天風呂は3カ所あります。
 
混浴露天風呂が2カ所、女性専用露天風呂が1カ所。
 
午後6時から8時の間は混浴露天風呂と、
 
女性専用露天風呂が入れ替わります。
 
なので女性も宿泊すれば安心して3カ所入浴できます。
 
 
大自然の中にいる感じ、紅葉の時期はもっと綺麗ですね。
 
 
夜は10時まで入浴可能、周りは薄暗いので星がとても綺麗でした。
 
朝晩はもう寒いので、露天風呂が少しぬるいのが難点ですが。
 
内湯は洗い場が2つで4人くらいでいっぱいです。
 
露天風呂より乳白色が薄いです。
 
 
夕食は米沢名物の米沢牛のステーキと鯉の甘露煮、
 
ついでにブナの酵母からつくった秘湯ビール。
 
 
そして朝食です。