こんにちは、Koaです!
「血糖値を抑えましょう!」
「GI値の低い食材を選びましょう!」
1度は聞いた事があると思います。
では、早速実践しましょう!
と言っても具体的に何をすれば…??
「そもそも血糖値って何?」
「なぜ血糖値が高いと良くないの?」
今回は、
正しい『血糖(値)』『GI(値)』の知識と共に、
今すぐ気を付けるべきポイントを紹介します!
これを知らないままだと、
健康をなおざりにしたダイエットになるかもしれません…。
血糖値を上手くコントロールして、
効果あるダイエットを始めましょう!
血糖(値)とは?
糖質が体内の器官で消化・吸収され、
変換されたブドウ糖(グルコース)は
一部は多糖類・グリコーゲンとして貯蔵され、他は血液中に入ります。
この血中グルコースが、
『血糖』と呼ばれています。
すなわち『血糖値』とは、
血液中のブドウ糖(グルコース)の濃度のこと。
なぜ血糖値が高いと良くない?
高血糖状態になると、
血糖値のコントロールをする
インスリン(※)が上手く働きません。
血液中の糖濃度が高いままになると、
血管の壁を傷つけ、血流が悪くなる。
糖尿病のリスクが増すことはもちろん、
認知症やがん、骨の弱化にも関係している
と言われています。
高血糖状態がもたらすリスクに
気付かないまま過ごすと、
将来、糖尿病になる可能性が増すばかりです!
※食事による血糖値の上昇を正常な範囲に抑えるのが、膵臓から分泌される「インスリン」。
インスリンは血糖値の過剰な上昇を防ぐ。
GI値とは?
ここで重要になるのが、
「食後の血糖の急上昇をいかに抑えるか!」
『GI値』は血糖の上昇率を数値化し、
糖質がゆっくりと吸収される食材を選ぶ
手助けをしてくれます。
少し例を挙げてみます↓
《低》約55以下
・野菜類
・肉類
・魚介類
・豆類
・海藻類
《高》
・穀物 (例:精白米88)
・パン (例:食パン91)
・麺類
・菓子/飲料水
※GI値の高い群の中でも「玄米ー55」「そばー54」
などとGI値の低いものもあれば、
低い群の中でも「粒あんー78」
などとGI値の高いものもあります。
気になるダイエット効果
ここで1つ!
血糖値コントロールの重要性を理解した上で、気になるダイエット法が…。
・週2-3日だけ食事を抜く「プチ断食」
・1日置きに食べる・食べないを繰り返す
「間欠的絶食」
食事を摂れる日は無制限に食べられる為、
それほど苦しくない!続けられる!と
人気のダイエット法ですが…、
見かけ上痩せたとしても、
糖代謝にはかなり悪影響…。
身体の機能低下が起こるのは
言うまでもありません。
よって、長期的にこのダイエットを行うことはオススメしません!
実践編
言ってることは分かった!
でも、何からすれば…![]()
そんなあなたに、
日常で今すぐ出来ることを3つご紹介します!
①早食いしない
②GI値の低い食材を選ぶ
③1日5食
☆ポイントは、
「血糖値の上がりすぎ・下がりすぎを防ぎ、
できる限りその差を縮める!」
ということです。
①早食いしない
食事摂取から血糖値の上昇には、
約20-30分を要します。
早食いにより、満腹感が生じる前に食べ過ぎてしまいがち…。
②GI値の低い食材
先ほど言った通り、
食後の血糖値上昇をいかに抑えるかが大切!
食べるものに迷った時は、
より低いGI値の食品を手に取るようにしてみましょう。
③1日5食
1日を通して、血糖値の上がりすぎを防ぎ、
インスリンの大量分泌を抑えられます。
つまり、糖尿病のリスクを下げることにも繋がるのです。
↑この方法に関しては、オススメのダイエット法として、次回のテーマで取上げます!
是非読んで頂けると嬉しいです!
血糖値コントロールをマスターして、
より健康的で、効果的なダイエットを
実現しましょう!
それでは、また👋


