初めまして、Koaです😁
私は今、ATC(米国が認定するアスレティックトレーナーの資格)取得を目指し、アメリカに留学しています。
先に私の過去の経歴をお話しさせて頂きます。
私は現在、21歳です。
実は、日本のH大学スポーツ健康学部に2年次まで在籍していました。
H大学にはAT(アスレティックトレーナー)を養成する為のコースがあったため、H大学への進学を決めました(第1希望ではありませんでしたが…😅)。
H大学では男子ラクロス部🥍のトレーナーをしながらゼミ活動や講義など忙しい日々を送りました。
日本での大学生活はとても充実していて…、
【大学1年の前期】
4:00 起床
6:30 グラウンド着→ラクロス部の練習に同行
9:20 大学講義 or 空きコマは資料室で勉強
17:30-20:30 自習室で勉強
21:00-24:00 アルバイト
0:30 帰宅
1:00 就寝
こんな日々を過ごしていました🤣
1年生の後期には、家の近くに某大手ジムができ、新規スタッフを採用しているとの噂が…。
トレーニングは時々行うぐらいで別に自信はなかったですが、解剖学など知識には自信があり、受けてみることに。
ベンチプレス35㎏も上がらず、「あ、落ちたな〜」と思ってた私に届いたのは合格通知!
ここからまた一段とハードな日々になります💪
お客様のトレーニングや健康面のサポートをするトレーナーの仕事は思ったよりも大変で…。
最初の半年は“頼りにならない弱っちい女性トレーナー”、そんな印象だったと思います。
私がお客さんなら、話を聞こうとも思えない(笑)。
お客様には
・筋肥大をしたい
・健康増進をしたい
・慢性的な障害を楽にしたい
・ダイエットをしたい
・運動習慣を身につけたい
・スポーツのパフォーマンスを上げたい
と、さまざまな目的があります。
皆さまがより効果的に効率的にトレーニングに向き合えるように、私たちトレーナーは働きかけなければなりませんでした。
この時、「頭でっかちで机上の知識ばかりを重視するトレーナーの言葉が、いかに説得力がないか。」を痛感しました。
お察しの通り、ヘボヘボな身体の私は自身の身体を変える必要がありました。週に5日以上、大学の講義や部活動、バイトの合間を縫ってトレーニングに勤しみました。(幸い、コロナ禍で講義は全部オンライン。自身の時間が作りやすかったです✍️)
このジムのトレーナーにはランクがあり、定期的に筆記&実技試験を受けることができます。
私は、ジムに在籍して約1年2ヶ月で昇格、そして個人でお客様を取るパーソナルトレーニングの資格を得ました!
女性で学生アルバイトでもトレーナーとして月15万稼げるまでになり、少し誇らしく感じました(笑)。
他にも起業のノウハウを学んだり、プロのアスレティックトレーナーの方を訪ね一緒に仕事をしたり、
日本での生活は順風満帆!!!
しかし、いつも何かむしゃくしゃした気持ちを感じていました。
「このままでいいのか?」
「知識も技術も足りない自分がトレーナーとして評価されるべきなのか?」
「もっとタフに学び続けないと。」
そんな思いがずっと心の片隅にありました。
実を言うと、
私がアスレティックトレーナーを目指し始めたのは小学5年生の時。(この事を話すと長くなるので、またいつかブログにアップしようと思います😅)
それから変わらず目指してきた夢。
「いつかアスレティックトレーナー業界で最先端を行くアメリカで学んでみたい!」
この気持ちは捨てきれませんでした。
そんな時、偶然留学を支援するエージェントで働く方と知り合い、すぐに留学する事を決意しました。
すぐに受験勉強を始め、半年後、
晴れて米カレッジへの入学を果たしました!
ちなみに今は、コミュニティカレッジ、
いわゆる2年生大学に在籍しています。
4年生大学に2・3年次から編入することも考えましたが、どうせなら1から学び直し、本場の現場実習をとことん経験したいと思い、編入は辞めました。
(英語力にとにかく自信がなかったのも大きな理由ですが。)
幸い、親は私のわがままを受け入れてくれ、
「やりたい事を本気でやれ!」
と、それだけ言って見守ってくれています🙏
初めの学期はオンラインでの受講だった為、
次の春学期(1月〜)からが対面授業になります!
やっとだ〜!!!🥲
それに合わせ、12/23/2021 渡米しました🛩
↑すごく曇ってる…。
現在は、ホームステイ先にいます🇺🇸
ホームステイ先での事はまた少しずつアップしていきますので、是非チェックして下さい!
ここまで読んでくださり、
ありがとうございました🙇♀️
ずっと望んでいたアメリカでのトレーナー留学。
苦しいことの方が多いかもしれませんが、
この壁を乗り越えた自分は一段と輝いていると信じて!頑張っていきます🔥


