出会いは人生 歴史や政治

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■スエーデンで人気の日本  韓国人が嫉妬■


地域社会で開催した外国人のための小さなセミナーに遊びで参加した。各言語圏別に通訳も付け
てやはりスウェーデンらしくきちんと解説していくセミナーがおもしろくて有益だった。私は韓国語が
母国語だが「英語」グループに入っていた。実際、私たちのグループは英語を母国語とする人より
は「英語ができる」スウェーデン在住の少数言語グループだった。それで私たちのグループには
私(韓国人)、日本人、ポーランド人、フィリピン人などがおり、セルビア語、ルーマニア語、タイ語、
ベトナム語等にはそれぞれ通訳がついた。スウェーデンは韓国人が多くないので私が予め登録し
ていたにもかかわらず、当然、韓国語通訳は付かなかった。


私のヨルボク(癇癪)の発端はベトナム通訳が遅れたことで始まった。参加したベトナム女性は英語も、ス
ウェーデン語も全くできず、ベトナム語だけしか分からなかった。セミナーは始まったがベトナム通
訳が遅れると、その女性は内容を全く理解できずに腹を立て、誰も理解できないベトナム語で不
満をはき出した。私はこれと言った関心もなく、遠くに座っていたが、腹を立てたベトナム女性のそ
ばにいたルーマニア語通訳がスウェーデン語で言った。

「あの女性、英語が全くできないの?あ、韓国人か?ARE YOU KOREAN?」


Koreanという言葉が私の耳をとらえた。そして私のそばにいた英語グループの人々と目が合った。
私は笑って「韓国人はここにいるのに、なんであっちで探すの?」と受け流し、何人かの人が私に
笑いかけて受け流した。ところが、セミナーの間、ずっと考えれば考えるほど気分が悪かった。単
純に顔付きが似ていて韓国人と誤解したのもあるが、あたかも英語ができないから韓国人だと考
えた気がした。そうだ、もう少し正直に言えば英語問題もあったが、腹が立つと誰も聞き取れな
い母国語で騒ぐ「糞(トン)」マナーの女性を韓国人と誤解したことに対して気分が悪かった。


だが私はすぐに、「待って。もしかしたら私の韓国人としての自尊心が不足して感じた‘ヨルボク(癇癪)’
かもしれない。」と考えて思い直した。しかし、まもなく二番目のヨルボク(癇癪)がさく烈した。


英語グループの通訳はフランス人でスウェーデン語、英語、フランス語に通じていると言うが、私
が聞くところ彼女の英語は不十分だった。それでも一緒に座っている間、色々な話を交わしたし、
セミナーを終えて出る彼女に「非常に感謝します」と丁重に言った。同じグループの他のメンバー
(日本人、フィリピン人、ポーランド人)はあまり英語に自信が無く、彼女にお礼も言えずに(英語が
負担になって)席をはずした。


ところで出る支度をしていた私の視界に、私たちのフランス人通訳と日本人女性が入ってきた。セ
ミナーが終わった後、丁重に有り難うと挨拶した私に「私の英語が良くなくてごめんね」とだけ言っ
て急に離れた通訳は、挨拶もせずに離れた日本人女を呼び止めてすごい関心を見せた。

「あなた、日本人でしょう?」

「ウン」

「Sooooo Coool!あなたのボディ・ランゲージで日本人だって一目で分かった。」

「あ、そう?」

「ウン。私、日本人の友達がいるの。日本食と文化が好き。」

「そうなの。」

日本人女性はあまり関心がないようで、日本人特有の笑いを見せるだけだった。

そして直ちにセミナー主催者側に行って次から彼女が参加する時は日本人専門の担当通訳者が欲しいと要請した。

なぜ我が国は我が国が持つ価値、経済力、文化水準よりさらに低い認知度しかないのかといやになる。

大くの人は急速な成長のためにきちんと知らせる時間がなかったと言うだろうが、そのよ
うに言い訳だけして、あるいはそれで低い認知度を慰めて、ずっと時間が過ぎ去ってしまえばsocool!な日本でもない、
巨大な中国でもない、そのあたりの国として残るかもしれない。


このヨルボクを誰が解かなければならないか、家に帰る間ずっと考えて一人で悩んだ。思いつい
た考えはただ一つ、結局これを解決できるのは自分だけということだ。おこがましいが、どこに行っ
ても私がさらに親切で、幸せで、楽しくて、何でも上手にして、マナーを持って行動すればそれだけ
「韓国」という国が肯定的に知られるからだ。すべき事、考えることがますます多くなった。

ソース:ハンギョレブログ(韓国語) [ブログ]韓国の認知度はどこまでか(抄訳)
http://www.hani.co.kr/arti/international/international_general/394590.html



■「アメリカで見た韓国と日本」 韓国人留学生のブログ■


いまアメリカで勉強しています。アメリカ人がアジア人を見る基準は、もちろん日本です。
日本がアジアを代表していて、韓国で伝統的な文化だと考えられているものも、日本文化
の影響を受けて作られたものだという理解のしかたをしています。
率直なところ、韓国に対してとくに関心はないようです。

美術史(Art History)の授業を受けました。ゴーギャンとゴッホを学んでいたら、先生が急に
日本の絵を取り出しました。韓国でゴーギャンやゴッホを学ぶ時はどうなのかわかりません
が、こちらの美術史の本を見ると、彼らは日本美術に多大な影響を受けて、作品も日本美術
のスタイルによって製作されたものがたくさんあります。先生が「この絵は富士山だ」と説明し
ていると、理由もなく癇癪が起こります。

先日、英語の先生と話していたら、韓国に行ってきたと言います。それでどうだったかと聞いた
ら 「日本へ行ったが、時間とお金が余ったので韓国にも寄った」と言うのです。そして鐘路だと
思われる場所で旅館に泊まったら、屋根が無くビニール張りで、雨に当たりながら眠ったと言い
ます。 その部屋で猫ほどの鼠を見たとも。 本当なのか...-_-;;;

そして、自分は日本で英語講師をしようかと考えていると言いました。友人に日本で講師をして
いる人がいて、心が躍ると言いながら...

それで私が「韓国で講師生活をすればお金もたくさん稼げて家ももらえますよ」と言ったら、少し
疑わしい顔で「賃金は適切に支払われるのか?」と、うーん...

ときどき、外国に住む韓国人として日本の本来の姿(?)を知らせようと努力もしてみます。
日帝時代に行った蛮行のようなものをプレゼンテーションしてみたり...

しかし全て無意味です。私も最初のころにはそれをやりました。するとアメリカ人たちはどう思うと
思いますか?「日本は悪い国だね...」と思う? むしろ「変な韓国人が多い...」という反応が返ってきま
す。空しいですね。

先日も、ある韓国人学生が「正しくはKoreaではなくCoreaだ、日帝にKを使わされたんだ...」と言った
ら、先生に面倒くさそうに「あっそう」と言われてしまいました。

日本人の友達と歩いていると、アジア(ほとんどは日本)に関心あるアメリカ人たちが声をかけてきます。

"you guys from Japan?"

私が「まただ…」と思いながら"No"と言って、横の日本の友達は "Yes"と言います。

声を掛けたアメリカ人たちは、100人に100人は顔が明るくなって、その日本人の友達に積極的な関心
を見せます。 横で聞いている私はふてくされていますが。


アメリカ人の思う日本は本当にファンタスティックです。清潔で、神秘的で、親切で、伝統があって、
粋で...という具合に。

たまにアメリカの新聞のトップに大きな写真とともに、韓国関連ニュースが出ます。
大きく分けて二種類です。
一つは星条旗に向かって拳をあげるデモ隊。もう一つは北朝鮮・金正日の関連ニュース。


最後にやや苦い点は…韓国人の飲食店経営者は多いですが、主に日本食の店をしています。アメリ
カの日本料理屋はほとんど韓国人が経営しています。ドアをあけて入ってみると、日本風の飾りに
演歌が流れる中、韓国人店主が挨拶をします。「イラシャイマンセ!」私が経験したことです。

読んでくれてありがとうございます。

http://hwabyung.exblog.jp/920852


■「サムスンはアジア一番の汚職企業」…金勇澈の暴露本が韓国で総スカン■

贈賄、わいろを受け取る検察、脱税、裏金。―まるで暴力団かヤクザの世界ですが、2月出版の新刊「Think
Samsung」を書いたキム・ヨンチョル(Kim Yong-chul)さんによると、これみなサムスンで行われていること、
だそうですよ。それも日常的に。

でも相手はサムスン、今や収入高で世界一の家電企業で、韓国で最も「批判を許さない会社」(ニューヨーク・
タイムズ)、その権力は絶大です。韓国では大手新聞社が軒並み広告出稿を拒否し、書評で取り上げる雑誌も
ほとんどなく、ベストセラー入りを伝える新聞も署名・著者名は一切出さない、という村八分状態。孤立無援の中、
応援についてくれたのはカソリック教会だけ。当のサムスンは告発もせず、完全無視です。

無視するのも当然で、本の内容は信じられないような話のオンパレード。お金が人の手から手に巡っていく様
には愕然とするばかりです。

金氏は、イ・ゴンヒ(Lee Kun-Hee)サムスン会長とその取り巻きが子会社から10兆ウォン(90億ドル、8470億円)
の資金を盗み、役員名義で違法に開いた借名口座に隠し、株で運用したと非難している。

本によると、帳簿をシュレッダーにかけ、証拠を捏造し、政治家・公務員・検察・裁判官・記者にわいろを贈った
その主な目的は、李氏が違法に進めていた一人息子・イ・ジェヨン(Lee Jae-yong、41歳)への会社経営権受け渡し
を邪魔立てされないようにすることだったという。

頼みの検察庁は借名口座を見つけたはいいものの、李会長が先代の創業者から受け継いだ資産の運用口座であり
「贈賄を示す証拠はなかった」と結論づけました。わいろ受け渡しを手伝った当の金さんが、送り先の検事のリストを
渡しても、です。ゴルフバッグ一杯に現金が届いた女性議員がいても、ですよ。

http://www.gizmodo.jp/2010/04/post_7049.html





■日本企業に化ける韓国企業■

先週ヨーロッパ出張中に立ち寄ったイギリス・ロンドンの名門デパート、ハロッズに
あるLG電子売り場は、絶えずヨーロッパからの観光客が出入していた。
欧州人は超大型102インチPDPテレビをはじめ、LCDテレビやチョコレートフォンなど
LGの最先端商品から目を離せずにいた。

エスカレーターに乗って上の階へ行く際にによく目立つよう、デパートのあちこちに
ディスプレイされたLG電子の看板を見ると、まるでソウルのデパートに来たかのよう
な錯覚さえ起こす。

LG電子関係者は「商品がなくなって売ることができないほど売れている」という。
また、ロンドンのバーで出会ったイギリス人夫婦は「マイカーはヒュンダイ(HYUNDAI=現代)」
と言いながら親指を立ててポーズをとった。

ロンドン繁華街のメインストリートにある「SAMSUNG(サムスン)」の看板も町の風景に
溶け込んでいた。まさに胸がいっぱいになるような光景だ。
このような光景を目のあたりにすれば当然「コリア」という国家ブランドのパワーも
いっそう大きくなっていると感じられた。

しかし必ずしもそうではなかった。英国駐在公館のある関係者は「サムスンやLGが
日本企業だと思っている現地の人々が意外に多い。
韓国企業の現地法人も‘コリア’と関連づけられることを歓迎していない」という。

企業ブランドよりも国家ブランドのほうが劣っているため、営業の役に立たないというのだ。
現地の商社員は「イギリス政府のイベントに韓国大使は招待しなくても、韓国企業法人の
トップは招待されるケースが多い」と話している。

帰国してすぐ耳にした大統領府首席秘書官の「私は誰かに韓国の革新について尋ねられたら、
“目を開けて北岳(大統領府のこと)を見ろ”と言いたい」という言葉に私は胸が
詰まる思いだった。
世界ではコリアブランドに目もくれないのに、大統領の側近たちは井の中の蛙のように
狭い所にいるのではないか、と思ったからだ。10年以上前、大企業の会長は政府と政治を
3流、4流と言ったが、十数年たった今は3流や4流の座も危ういのではないだろうか。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/06/12/20060612000038.html




こういった韓国の意図的な捏造教育について例を挙げればきりがないが、
ここで彼らが日本批判によく用いる「創氏改名」をピックアップして
少し詳しくみてみよう。

まず、言葉の意味から。
「創氏」とは、つまり氏(家族が共有する名)を創ること、
そして「改名」は文字通り名を改めることを意味する言葉であり、
朝鮮が日本の一部だった時代に戸籍管理の一環として行った政策である。

朝鮮人はこれに対し、「日帝は強制的に民族の名前を奪った!」などと
日本を非難するのだが、結論からいえばそれは無知ゆえの事実誤認であり
日本が彼らの名前を奪ったなどという事ではない。

なぜなら「創氏改名=名前の変更」というのは朝鮮人が望んで得た権利であり、
『希望者が申請すれば日本式の名前の使用を“許可する”』
という制度だからである。

もう少し詳しく説明しよう。

まず、アフリカの黒人らが宗主国人と同じ名前の使用が禁止されていたのと同様に、
当初は日本国の朝鮮地方でも、朝鮮人や台湾人が日本風の名前を名乗ることは
総督府令で禁止されていた。

しかし、当時の朝鮮人というのは「朝鮮原住民、かつ、日本国民」であったことに加えて
当時の強国であった『日本』の名前を使用したほうが朝鮮名を使用するよりも
満州や中国で商売するにも有利であったりといった理由で改名の要望も増えていった。

また、アフリカ人らと違って朝鮮人は肌の色や顔形が宗主国人の日本人と似ていたため、
彼らにとっての利便性から「勝手に」日本名を使用する事例が増加し、戸籍が混乱した。

そこで本来禁止していた改名を、1940年=皇紀2600年(※)の紀元節を記念して
『特例として』2月11日から8月10日までの半年間は「氏」を創ること(※)も許可した。

※「皇紀」
 西暦がイエス=キリストが誕生したとされる年を紀元元年としているのに対し、
 皇紀とは日本書紀に記されている神武天皇(初代天皇)即位の年を元年として
 起算した日本独自の紀元表記のこと。紀元節はその節目の年の祝い。

※「氏」を創ること
 氏を持っていなかった日本人が明治維新の時に「創氏」、
 つまりファミリーネーム(家族名)を創って名乗るようになったのと同じ。
 ちなみに改名に関しては特例の半年間に限らずいつでも受け付けた。


ちなみに朝鮮の人口の半数近くを占める奴隷階級は、それまでの朝鮮の法律では
「戸籍を持つことさえ」許されておらず、女性などはさらに低く扱われていたので
姓どころか「名前ですらも」持っていなかった者も多かった。

しかし日本が創設した新しい戸籍制度では全ての朝鮮人(※ここでは便宜的に
朝鮮人と表記したが、当時は国籍上、日本人である)に姓氏を与えることとなった。


ここで当時朝鮮人に向けて告知された「創氏改名の法院公告(案内のチラシ)」を
ご覧頂こう。



(拡大)


これを現代の日本語に直すと以下のようになる。


1.創氏届け出は八月十日までです。その後創氏届けはできません。
  名の変更には期限がありません。
2.八月十日までに氏の届けをなさぬ者は従来の戸主の姓がそのまま氏となる。
  結果、戸主の姓が金なれば、金が氏となり、妻尹貞姫は戸主の氏に従い
  金貞姫となり、子婦の朴南祚は金南祚となり、紛雑するおそれがあります。
  この結果は内地式氏を設定しなかったことをかえって後悔することに
  なるだろうと思われます。
3.氏と姓とを混同する向きがあるようですが、氏は家の称号であり、
  姓は男系の血統を表するもので、両者の性質は全然異なっております。
4.氏を設定すると従来の姓が無くなるという誤解があるようですが、
  氏設定後においても姓および本貫はそのまま戸籍に存置されますから
  心配ありません。
5.門中または宗中は同一の氏を設定しなければならぬと考えられている人も
  ありますが、大いなる誤解であります。氏は家の称号であるがゆえに、
  各家異なる氏を設定するのが当然であります。
6.氏選定について熟慮中のようですが、考えすぎるとかえって
  迷うおそれがありますから、速やかに簡明なものに決定するのが
  もっとも理想的であります。
7.期限も迫りました。不審の点は早く府面邑または法院へ
  お問い合わせください。

                             大邱地方法院

 ※枠上:期限は刻々と迫る 八月十日限り 今熟慮断行の時
 ※枠下:認識を誤って悔いを子孫に残さぬよう
 ※枠右:△好機を逸さぬよう!
 ※枠左:△即刻届け出しましょう!


これを見ていろいろなことに気付く人も多いだろう。

まず創氏改名の「創氏」と「改名」は別のルールで行われている。
この2つは別々にして考えなければならない。

つまり創氏改名というのは、噛み砕けば、

 『創氏(家族名を創る事)』= 義務
 →強制的に新しい戸籍システムに移行するが、
  元々「氏」(※ここでは氏族名)を持っていた両班階級には関係ない。
  何もしなくても世帯主の氏が戸籍登録された。

 『改名(個人名を変更する事)』= 権利
 →家族名を創るついでに日本風の名前に変えてもいいが、
  変えなくてもいい。改名に関しては本人の自由であった。

という制度である。


では“なぜ”この問題がややこしくなるか。
それは「元々朝鮮には家族で共有する名前(家族名)がなかったこと」に起因する。

朝鮮人の名前でよくみかける金とか朴などの呼称は実は「家族名」ではなく、
「本貫」という姓の発祥地に由来した男系血族集団の「氏族名」を表すもので、
いわば本籍地のようなものである。

家族名がないため、日本やアメリカと違って朝鮮では現在でも夫婦で姓が異なり、
子は必ず父方の姓を受け継いで名乗っている。

氏と姓が混乱しないようにここで用語を一度定義しなおすと以下の通りである。

 ・姓=氏族名。本貫の名。集団の名前。朝鮮や中国特有のもの。戸籍登録には不要。
 ・氏=家族名。家族で共有する名前。朝鮮には存在しなかった。戸籍登録に必要。
 ・名=個人の名前。ファーストネーム。戸籍登録に必要。


ここに『戸籍』、つまり“家族”を単位にして住人を把握するシステムを導入する場合、
「単位となる家族名」が朝鮮に存在しないことが問題だった。

そこで新たに家族で共有する家族名を自分たちで考えて登録せよ、
というのが「創氏」である。


感覚的な理解を助けるため現代風の例え話にすると、
ある“団体スポーツ”の大会に出場する選手たちを大会運営委員が管理する時に、
所属地域名(氏族名)だけでなく、チーム名(家族名)を作って申請せよ、と
「大会の運営者が」決定した、というようなことである。

つまり、東京に属する選手が多い(金や朴という本貫に発祥する氏族が多い)場合に、
ただ単に「東京の誰々」(氏族名+個人名)と名乗られるより、
たとえば“東京ジャイアンツ”や“東京ドラゴンズ”のようなチーム名を創らせたほうが、
大会運営側にとって、遥かに便利だということである。

そして運営者が使う(戸籍管理に使う)のは、「ジャイアンツの誰々」(家族名+個人名)
という登録名(戸籍登録名)だというだけの話である。


このルールで、たとえば徳川家康という日本人を戸籍登録をするとした場合、
徳川家康は「清和源氏」という氏族名を名乗っていたので、

 氏族名:清和源 + 家族名:徳川 + 個人名:家康

つまり清和源氏+徳川+家康となる。
そして日本の戸籍制度で登録に使用するのは家族名と個人名だけなので
戸籍の名前は「徳川+家康」になる。

ところが朝鮮には家族名がないので、金正日という朝鮮人を戸籍登録する場合、

 氏族名:金 + 家族名:なし + 個人名:正日

となってしまう。
これでは「何」正日なのかわからない。

しかも金正日の妻に至っては家族名が無いだけでなく、女性なので(※)
氏族名があっても金正日の「金」とは別の名前である可能性が高い(※)上に、
場合によっては個人名すら無い(※)ケースが考えられる。

つまり家族単位で住人を把握するタイプの(日本本土と同じタイプの)戸籍を
作るにあたって、家族名が無いのが不便なので「創氏」せよ、という制度なのである。


※ここで例示した金正日の妻は当時の一般的な「女性」にあてはめた喩えであって
 実際の金正日の妻たちは現代人なので当然ながら名前(高英姫ほか数名)がある。
※1997年に改正されるまでは同じ本貫(男系ルーツ)の祖を持つ氏族同士は
 結婚できなかった。逆に同じ氏族名でも本貫が異なる場合は婚姻可能だった。
※ちなみに貴族になった女性でも、たとえば李氏朝鮮末期に君臨した『閔妃』という
 女帝ですら、その名は「閔妃=閔という氏族の女」という意味で個人名ではない。
 また、閔妃を意味する「明成皇后」という名は、死後に彼女を憐れんだ日本人が
 名付けたもので、生前はそう呼ばれていなかった。


要するに、戸籍に必要な家族名を創れという制度なのだが、
だからといって金や朴といった氏族名を廃止したわけではない。

氏(家族名)を新たに作ったとしても、       (田中、鈴木、長谷川、など)
姓(氏族名)を仮に日本風に改名したとしても、   (金→金井、高→高田、など)
姓をそのまま朝鮮名のまま使用したとしても、    (朴、李、鄭、崔、黄、など)

いずれの場合でも戸籍には旧姓・氏族名も新たな名前と一緒にそのまま記載される。

ただ単に氏族名は『国が家族単位で戸籍管理する上では使わない』だけで、
氏族名は、戸籍情報の中のいわば“本籍地”のような扱いになるわけである。

生活する中で何の支障もないし、普段から呼ばれる氏族名がもしあるのなら
戸籍にそれを家族名として登録してもいいし、戸籍に別の家族名を登録したとしても
生活上は今までの呼び名を使い続ければいいだけである。

さらに言えば、名前の無い女性や戸籍のない白丁階級(奴隷)ならまだしも、
元より氏族名や個人名を持つ両班階級(貴族)であれば話はもっと簡単だ。

仮に家族名を登録するのが面倒で“届け出をしなかったとしても”、
それまで使っていた姓である金や朴や李などの氏族名がそのまま自動的に
氏(家族名)として戸籍に登録されたのである。

現代の韓国人のほとんどが『元両班階級の良家の出身』だと“自称”するのだから
たいした変化は無かったはずなのだが、韓国人の多くが創氏改名に食ってかかるのは
おかしな話だといえるだろう。

これだけ見ても日帝が朝鮮民族の名前を抹殺する意図がなかったのは明白である。
そもそも今までの朝鮮名を「日本名に無理矢理変えさせたい」のだとしたら
なにも届け出の期限を「半年間」に限定する必要など無いのだが。

つまり彼らが怒りに燃えて叫ぶ「日帝が名前を奪った!」という言葉は事実誤認であり、
当時の日本国民である朝鮮人にも日本風の名前を使うチャンス・権利を与えただけ。

『強制性』があったのは「新しい戸籍制度への移行」と
「それまで持っていなかった家族名を“新たに持つこと”」だけだったのである。


「創氏」については以上のように
“新しい戸籍システムへの移行においては強制”であったが、何も奪っていない。

残る「改名」についてはもっと簡単だ。

改名は任意、つまり自由であった。
日本風の家族名に合わせての改名、今後日本人として生きていくのに便利であろう、と
「改名の許可」が出された。それだけの話である。

(カルフォルニア共和国がアメリカに併合されてアメリカ合衆国カルフォルニア州として
 現在も存続しているのと同様に、当時は日本の敗戦など誰も予想しなかったので、
 その後彼らが永遠に日本国民として生きるための配慮、という意味があった)


仮に元の朝鮮名をそのまま使わないことを選択し、家族名だけ日本風に変更したとして、
たとえば「田中ヨンジュン」や「鈴木ジョンイル」では違和感があるだろうし、
中国人から差別を受けるかもしれないという統治者側からの配慮であり、
それでも構わないのであればその名前を使えばいいが、「太郎」や「花子」などの
日本風の個人名に変えるのも“自分で申請さえすれば”自由、という制度である。


ちなみに改名が任意であった証拠を探すのは容易い。
実際に20%ほどの朝鮮人が朝鮮名のまま改名しないことを選択しているからだ。
もちろん名前を変えなかったからといって制度上の不利益はない。

たとえば白洪錫少将のように朝鮮名のままで日本軍の将軍職を務めた朝鮮人もいたし、
金錫源少佐のように朝鮮名のまま活躍して金鵄勲章(当時の軍人最高勲章)を
受賞した朝鮮人もいたのである。

洪思翊将軍(中将)などは指揮官になった時に部下となる日本兵の前で、
「自分は朝鮮人の洪思翊である。唯今より天皇陛下の御命令により指揮をとる。
異義のあるものは申し出よ」と訓示したという。

つまり朝鮮名のままでも完全に日本国民(日本軍人)としての権利を
享受していたのである。

これは同時に、「統治される側の国民」が『国軍(日本軍)』に入隊できるだけでなく、
出世して、地位を得たそれらの者が、宗主国民である日本兵を指揮する立場に
なることもできたという事実であり、「欧米諸国の苛烈な植民地統治」と
「日本の植民地・併合統治」では制度や理念が根底から全く違うことの証明と
いえるだろう。


また、彼らとは逆に、自ら創氏改名することを選んだ朝鮮の有名人もいる。
韓国の民族的作家で、朝鮮近代文学の父とも言われる李光洙(イ・グヮンス)である。

彼は「香山」と創氏し、名を「光郎」と改名した。


■李光洙(イ・グヮンス)

「私はよくよく我が子孫と朝鮮民族の将来を考えたあげくに、
 こうするのが当然だという堅い信念に到達したのである。
 日本人との差別がなくなること以外に朝鮮人は何を望むだろうか。
 したがって差別の除去のために、あらゆる努力を注ぐことが、
 最も重大にして緊急なこととなる。
 われわれの在来の姓名は、支那を崇拝した先祖の遺物である。
 永郎、述郎、官昌郎、初郎、所回(巌)、伊宗、居漆夫、黒歯
 このようなものが、古代のわれわれ先祖の名前であった。
 徐羅伐、達久火、斉次巴衣、ホルゴ、オンネこういったものが、
 昔の地名であった。そのような地名と人名を支那式に統一したのは、
 わずか六、七百年前のことだ。すでにわれわれは日本帝国の臣民である。
 支那人と混同される姓名を持つよりも、日本人と混同される氏名を
 持つ方が、より自然なことだと信ずる。」

「内鮮一体を国家が朝鮮人に許した。
 故に、内鮮一体運動を行わなければならないのは、朝鮮人自身である。
 朝鮮人が内地人と差別がなくなる以外に、何を望むことがあろうか。
 したがって差別を除去するためにあらゆる努力をすることの他に、
 何の重大でかつ緊急なことがあるだろうか。姓名三字をなおすのも、
 その努力の中の一つならば、なんの未練もない。喜ぶべきことではないか。
 私はこのような信念で、香山という氏を創設したのである。これから徐々に
 わが朝鮮人の氏名が国語で呼ばれる機会が多くなって行くだろう。
 そのような時に李光洙よりも香山光郎の方がはるかに便利だ。
 又満州や東京大阪等に住んでいる同胞が、日本式の名をもつことは、
 実生活の上で、多くの便宜をもつだろう。」
 
                   (毎日新報コラム『創氏と私』より)


※内地……朝鮮から見た日本本土のこと。

香山光郎こと李光洙は朝鮮の有名人だったので、
当然ながら総督府は彼の言葉を朝鮮人への宣伝に活用した。

このようにして創氏改名は朝鮮人自らの意思で行われることとなったのである。


逆に、同じ日本の統治下にあった国でも
朝鮮のような「権利」が与えられなかったケースもある。

台湾である。

朝鮮が「併合」(日本と一体になること)であったのに対し、
台湾は「植民地」だったので、朝鮮人ほどの権利は台湾人には与えられなかった。

創氏改名の「権利」を日本から与えられず、
創氏改名に「許可」が必要だった台湾人の目線を見てみよう。


∞キム・ヨナのIOC推挙騒動、自称オーストリア人は韓国人と判明

  キム・ヨナ選手の英名をドメインに使用したホームページで「キム・ヨナ選手をIOC(国際オリン
ピック委員会)に推挙しよう」と投票を呼び掛けた自称オーストリア人が、実は韓国人だったことが
29日、明らかになった。韓国メディアがこぞって取り上げた。

  キム・ヨナのマネージメント会社のオールザッツスポーツは29日、メディア向けの資料を発表した。
同事務所が28日に確認したところ、自称キム・ヨナの大ファンのトーマス氏は韓国人で、営利目的で
サイトを開設していたことが判明した。

  事務所側は「キム・ヨナ選手の名前を商業的な目的に利用しただけではなく、サイト内で正体不明
の募金を呼びかけており、被害者が発生しかねない」と判断、28日にサイトの閉鎖を求めたと説明した。
キム選手のイメージの無断使用、誹謗と名誉棄損に当たるとして、再発した場合には法的措置も辞さ
ない考えを示した。

  韓国メディアは「キム・ヨナの名前を利用して、利益を上げようとした正体不明のサイトが閉鎖」「実は
不法サイト」「実は韓国人だった、衝撃」などと相次いで同話題を取り上げた。(編集担当:金志秀)


ソース:サーチナ  2011/11/30(水) 11:08
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1130&f=national_1130_051.shtml

関連スレ
【韓国】キム・ヨナをIOC委員に推挙するホームページが開設され、多数の賛成票が投票されるも1日足らずでサイト閉鎖 [11/29]
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1322533485/


カンボジア政府が国民と韓国人の結婚を一時的に禁止した。


19日外交通商部によれば、カンボジア政府は今月5日、
カンボジア駐在韓国大使館に国際結婚と関連した
人身売買を防止する手続きを準備するため、
一時的に国際結婚申込の受付を中止すると通知した。

これに韓国大使館は、今月8日から国際結婚に関する領事確認申込書受付を中止した。

今回の結婚禁止措置は、カンボジア人の国際結婚の60%を占める韓国に対してだけ取られた。
他の外国人と違い、韓国人との結婚の大部分が、結婚仲介業者を通して行われているためだ。

韓国大使館は、
「カンボジア国内の法律上、仲介人や結婚仲介業者を通した婚姻は禁止されており、
 仲介による結婚が摘発されるなどの問題が起きているため、
 カンボジア政府が一時的に申込の受付を中止した」と話している。

この背景として、カンボジア政府は
「2008年3月に国際移住機構(IOM)から国際結婚事例の一部に人身売買の可能性がある」
という内容の報告書を受け、仲介などを通した国際結婚を禁止する措置をとった。

以後カンボジア政府は同年11月韓国人が1カ月ほどカンボジアに留まり、
身元確認および許可申請手続きを行う事を条件に韓国人との結婚を許した。

しかし、昨年9月、国際結婚仲介業者が
カンボジアの女性25人と韓国男性人1人の見合いを斡旋したことが
カンボジア当局に摘発され、処罰を受けた事実が現地メディアに報道され、
カンボジア政府が再度禁止措置をとった事がわかった。

昨年韓国人と結婚したカンボジアの女性は1372人で、
昨年末の集計で韓国人と結婚し、帰化しなかったカンボジア人は3230人となっている。

ソース MTニュース(韓国語) 2010.03.19 16:42
http://news.mt.co.kr/mtview.php?no=2010031916412427007&type=1


■外国人地方参政権問題・・オランダの崩壊■


▲11月2日、オランダでイスラム系社会を批判する映画を作った、映画監督
テオ・ファン・ゴッホ氏が、モロッコ人に殺害された。
ゴッホ氏は、あの19世紀の画家ゴッホの遠縁。

イスラム社会批判のゴッホ遠縁の映画監督、殺害される
オランダのTheo van Gough(かのゴッホの兄弟の孫で、芸術家)
の暗殺事件は、かなり根の深い問題で、欧米ではこの暗殺事件が
かなり注目されています。

▲オランダのイスラム系移民人口は総人口の10%、百万人に達する。
より重要なことは、オランダ国家の存立そのもののために考えねばならない。

この慄然とするオランダの状況。

▲外国人参政権問題が世上をにぎわす日本についつい当てはめて考えてしまう。

外国人地方参政権が認められた場合、受益者となる在日韓国人・朝鮮人との
多文化共存社会が、いかに脆く、幻想に等しいものであるか考えざるを得ない。
▲http://musume80.exblog.jp/1326745



■米国、EUでも外国人に地方参政権など与えていない■


韓国も外国人参政権を認めているが、高い制限があり権利を持つ日本人は50人程度。
万が一日本で認めたら、在日朝鮮人50万人が参政権を持つことになる。

移民問題でヨーロッパは比較的寛容といわれるが、しかし英仏独伊など
主要西ヨーロッパ諸国で外国人に地方参政権を与えているのはEU加盟国の内部同士
であって、外部からの移民にはいっさい与えていない。

国政レベルの参政権付与はEU加盟国の内部同士でも行なっていない。
アメリカやカナダやオーストラリアは代表的な移民国家だが、そこでさえも、
地方・国政の両レベルで参政権付与はなされていない。

ただ一つだけ不幸な例外の国はオランダである。
オランダはEU域外の外国人への地方参政権付与からトラブルが始まって、やがて内乱
に近い状態になった。外国人は都市部に集中してゲットーに居住し、別国家のような
観を呈した。そこにオランダ人が足を踏み入れると敵意を示す。外国人はオランダの
生活習慣や価値観を嫌い、祖国のやり方を守るだけでなく、オランダの文化や仕切りを
自分たちの流儀に切り換え、変革しようとさえする。自国の宗教や文化を絶対視し、
若い狂信派を育てて、オランダの社会システムを破壊し、つくり変えようとする。
オランダ政府はいろいろ手を打ったが、すべて手遅れである。外国人が一定数以上を
超え、政治発言力を持ち始めると、取り返しがつかなくなる先例をオランダに学ぶべき
である。…SAPIO 2009.8.5より

http://www.nishiokanji.jp/blog/?p=862
http://www35.atwiki.jp/kolia/m/pages/90.html?guid=on



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