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space night, day light, night flight

【BLCD感想】無自覚ラブファクター(2016年/S井ミツル/佐藤拓也×古川慎)

 

原作未読。コメディということだけ頭に入れて聴いた。
あ~♡好きです!冒頭1分半でわかる。これはいい。このノリ。オシャレ~♡
佐藤さんがまた聴いたことのないトーン。この方はいくつ引き出しがあるのだ…。

「お前もなのか?」「お前も尻にローターを?!」
違ェよww

「さっさと抜いて仕事に戻れ」

「抜けませんねえ!自分で抜くとお仕置きされます」
「よしわかった、俺が抜こう」

「やめろ!」

「男同士だろう、尻くらいなんだ」
ちょっと待ってww

すっとこどっこいの生真面目キャラといえば杉田さんの十八番ですが、佐藤さんにもこの才能があったwwどれだけ持っているのww

「いやらしいもの(ローター→射精)を見て勃つのは生理現象だ」とのことなので、一ノ瀬は男の才能がありますね!
挿入した状態で愛を語るのも最高ww早く動いてあげてww

「いつでもどんなプレイでも付き合うぜ~」と言う西条も「すぐヤれるから手放す予定はない」と言う神崎も最高。

そんな回想シーンの直後「俺がお前の身体の面倒をみる!」と宣言してくる一ノ瀬ェ…
まだトラック1。勘弁してくれww

と思ったらトラック2が喘ぎ声から始まった。
古川さん可愛いなあ!と思ったら西条も「可愛い」と言った。
ですよねー!

普通にカッコイイ佐藤さんの「愛してる」から始まる濡れ場は、古川さんは可愛いし、佐藤さんは本来非常にイケボなのでギャグや格闘にならないところが杉田さんとの違い。
このへんの匙加減もさすが。

ちなみにこのCDの古川さんは時折吉野さんに聴こえる。

性癖プレゼンを受けて「たまらんなあ!」と悪巧みする古川さんが楽しそうで何よりです。
「性欲処理はどうしたァ?」とブチギレる神崎も「そんなつもりは…」と赤面する一ノ瀬も実家おせっせで声を殺す古川さんも◎

トラック5、冒頭のやり取り「え?わかんねえの?」「え?」の間の詰め方とか…
こういうのはセンスですね。
ベテラン相手に古川さんはちゃんと上手な方ですね。

「その後」で「好きとかはよくわからんが、お前とセックスはしたいってところから進んでいない」という正直すぎる意見ww

話が面白い、テンポが良い、絡みが多い、演技が安定→BLCDとして満点!とても楽しめた!
ちなみに6トラック全てに絡みがある。

特典フリトは佐藤さん古川さんで賑やかに。
「セックスだー!」連呼でうるせえよww

「佐藤さんにやさしく攻められていると気遣いが伝わってくる」はいいとして「今、抽挿をしたんだな」で「またこの子はおかしなことを…」と生温かい目になった。
しかも「それがこっちに伝わるようにしてくださるので、僕も迷いがなくハァン♡て言える」
…( ゚д゚)?!
それに「共同作業ですからね!」と答えてあげる佐藤さん…天使…。
ちなみにこの会話は、古川「いつも助けられてます~」佐藤「とんでもありません~。なんとですね~」で話題を強制的に変えられるwwそりゃあそうなるわww

【BLCD感想】課長の恋(2004年/九州男児/置鮎龍太郎×野島健児)

 

作風を掴むために&再構築された脚本と比較するために原作既読だと楽しめますね。
BLCDの中で一番ギャグテイストなのでは。原作のノリがそのまま生かされていて、色気は無く、濡れ場を示すBGM?がワッショイワッショイ。
一般作でもいいほどBLらしくないけど、軽いノリ聴けて、原作を読んでアリだと思ったならCDも楽しめると思う。

脇の神谷さん、小西さんが良いスパイスになっていて、この時期にこのメンツで、BLCD史上に残る異色作を録っていること自体が今となっては貴重。

フリトは和やか。
年少ポジションの野島さんが「健児」と呼ばれていて萌え~。

【BLCD感想】両想いなんて冗談じゃない!!(2015年/カサイウカ/てらそままさき×森川智之)

 

聴く前から超怖ェよ。
42歳同士、25年越しの片想い。まじかよ…。
完全に怖いもの聴きたさだったけど、意外と大丈夫だった。
コミカルで楽しめた。
けど、バイト役の村田さんがいてよかった。
一服の清涼剤。

喧嘩のシーンが聴きどころかな?
絡みは最後に1回、森川さんはかわいい感じで聴けたけど、てらそまさんは唸り声がうるさい。

全体的にさらっとしているのでオジサンが苦手な人も変わり種として聴いてみてもいいと思う。

【BLCD感想】もういちど、なんどでも。(2016年/阿仁谷ユイジ/新垣樽助×佐藤拓也)

 

ああ、これはもう…佐藤さんが上手すぎる…。
非常に振り幅の大きな方で、原作を読み込むタイプなので、これまでのどのトーンとも違う、古藤としか言い様のない役作り。だし、佐藤さんにしかできない役。
このクオリティで、この内容ができる人は他にいない。佐藤さんの存在に感謝しかない。

大事なことなので書きますが、
「おれのけつま○こ♡もっと♡めちゃくちゃに♡して…ッッ♡♡」
「はやく♡はやく♡ち○ぽ挿れて♡♡」
「すき…♡ち○ぽすき♡♡」
最初の絡みは原作通りです。
死ぬほど可愛い声。愛くるしいよ、古藤…。
この絡みは6分半。
細く高い声で切れ切れに喘ぐ佐藤さんが女の子みたい。
このシーンのリピートが止まらない。
まだトラック1。2枚組の。幸せだなあ…。

バレンタインのお風呂のシーンは、古藤の健気さがすごく伝わってくる。
可愛いなあ…。
揶揄するつもりがなんという号泣告白の返り討ち…。
「そんで2人で幸せになるんだ」
男の子!これぞBLの醍醐味!

ここまでの懸念材料は、指輪にチェーンを通したネックレスを藤井が身に付けていることが原作未読の人に伝わっているのか?ということ。

高校入学時、古藤が窓から入ってくる回想シーンの演出に苦労が見えるw

ハメ撮りDVDの「くるしそうでかわい…」「おっきい?」が攻受はあっても同質で対等な男子同士ですね。
だだ漏れの愛が尊い行為。

原作では顔(それを言う古藤の表情)は描かれていないけど「お前の2年は空っぽなんかじゃなかったよ」が切なかった。
CDだと、「ネタバレ禁止な?」のあとの「あーん?」が切ない。
この切り替えが…。切ない。
古藤、泣いていい。

トラック6(原作6話)「…挿れねーの?」が滅茶苦茶切ない。
そんな声で言うな…。

藤井に自分でさせながら「そんくらいの速さが好き?」と声をかけていく古藤がゆったりと喋るのが予想外。
そうきたか…。クるね…。

ハメ撮りDVDを藤井が一人で見ているところに古藤が帰ってくるシーンがたまらないですね…。
DVDの中の古藤があまりに安心しきった幸せそうな声。
その声とピアノのBGMを背景に、二人の気持ちがまた重なる。

回想シーンの体操服で射精してしまう猥褻は漫画表現ならでは。
そのあとの「暇なら手を繋ごう」と言いだす古藤のノリがDKらしくて眩しい。

自分のことを好きかと問う藤井に答えたあとの「…うれしい?」もそうだけど、古藤の包容力?慈愛?が広大。
明るくておおらかで、藤井はそんな古藤に何度も救われてきたのだろうと思う。

原作にはないafter episodeも収録。
「抱っこしてほしいって顔してっから。ほら、おいで。よしよし」
まさに!よしよしセックス!
受けちゃんのアガペーでもはやこのCDはセラピーです!

しかしこのトラックが…女装セックスかと思いきやそうではなく、リバなんですよね。
行為のシーンは無いけど。
しかも最後の最後で藤井の好きなAV女優が古藤の母だと判明する。
これは…蛇足にしてはあまりにもブッ込みすぎでは…。
本編(原作通りトラック9まで)でよかった。後味が悪い…。

佐藤さんにばかり言及しているが、新垣さんも悪くない。
佐藤さんがこれだけ映えるのは、新垣さんに難も癖もないから。

特典フリトがハイテンションで始まって、楽しそうですね!
何よりです。

佐藤さん「過激な、生まれて初めて口にする単語もあった」
けつま○こ?まあ言わないよね。

印象的なシーンを訊かれた佐藤さんが、「言葉や気持ちを超えて身体で確認し合うことができた終盤のシーンは演じていてウルッときた」と話していて、本当にこの人は…。
絡みのシーンを挙げること自体が非常にレアケースだが、しかも「身体の感触」「変わっちゃいなかった。あのときのまんまだな俺たち」と言っているので、おそらく「貴博の形のまんまだよ」という台詞を指していると思われる。最高か。

更に「この話で素晴らしいと思ったのは、貴博くんの記憶がドラマチックに戻ったりしなかったこと」
いや、もう…役も幸せでしょう。佐藤さんが演じてくれてよかった。

声優業自体が「もういちど、なんどでも」
try, again, nextだという話も好感度しかない…。

最初から最後まで佐藤さんの実力に震える。
ありがとうございました。

【BLCD感想】このおれがおまえなんか好きなわけない(2016年/緒川千世/佐藤拓也×松岡禎丞)

 

佐藤さんの役名が御徒町。ちょっと面白くなってしまう。
松岡さんはとびきりのかわいこちゃんですね!
それがブチ犯されるのを楽しみに聴いていればいいのかな?かな?

トラック1、10:39の松岡さん「うハァア~↑」
どこから出しているのその声w
思わず一時停止→リピートした3回くらい。
体育で「んだとハゲ!!」と怒鳴るのもめっかわ。

御徒町は無愛想とかではなく、普通に失礼な奴だと思う…。
ここからどうBL展開になるのかと思ったら!
御徒町の部屋で泣く大成(めっかわ)にかける御徒町の声のやさしいこと!
あっさりキス&告白。

ここまでコミカル要素は松岡さんの台詞回しに依存していたので、佐藤さんの「覗いてたんかーい」が効果的。

逃亡した大成「ちゅーまでされて、なんかよろこんでしまった…」
めっかわ…♡
「チョロすぎだぜ!哀れ御徒町よ!」
いや~チョロいのは大成おまえだよ♡可愛いな♡

トラック3「おまえがほしい」から急に佐藤さんの攻めスイッチが入り大変美味しいです。

「おれが傷ついたぶん、おまえを傷つけて何が悪いんだよ!!」
松岡さんってスカッと怒鳴りますね。お見事。

御徒町と仲直りするために「クラスのみんなが協力してくれた」
大成にそんな人望があるの!?

凄く真っ直ぐ謝って「何でもするからおれと仲直りしてください!」の答えが「じゃあ舐めて」
?!
でも「バカ。抵抗しろよ。酷いことしてんだから」
は~♡
しかし御徒町を連呼するのでやっぱり面白くなっちゃいますね。

文化祭でセーラー服で初体験か~♡
ローションを垂らす音がおかしいけど松岡さんが可愛いから許す~♡

「どこもかしこも小さくて可愛いな。でもこの小さい身体でおれの愛、受けとめきれるかな」
ギャグか?他にも古のBLワードがブッ込まれているが…?
どういうつもりなのか??
まあ佐藤さんはカッコイイし松岡さんは可愛いので何でもいいが。

フリトはお互い感謝し合う展開にw