【BLCD感想】愛はじ。おつき愛はじめました 2 2人はアイドル 初エッチ編(2016年/佐藤拓也×山谷祥生)
脚本とSEは酷評されている通り。
山谷さんの初BLを佐藤さんがやさしくやわらかく支える。
山谷さんは幼く可愛く、拙さも愛らしい役…
と言うにも限度はあるので、まだメインでの出演は時期尚早だったかな?
初とはいえ、通常シーンも濡れ場も正直近年稀に見る下手さではあるが…
しかしこの役では、本領があったにせよ発揮するのは難しかったかもしれないし、
設定以上の何かを見せる演技をお若い方に求めるのも過ぎた要求というもの。
脚本は、中学生が魔法のiらんどで書いたレベル。
まともに聴く気にならないが、聴き流しても問題ない。
お風呂で洗いっこするシーンがワッシャワッシャというSEのせいでタワシ×タイルだという感想を見て、むしろ気になって聴いたら、本当にタワシ×タイル!!
手で「やさしーく撫でる感じで」洗っているとは思えない。
男が男にゴムを付けて「痛くない?」は斬新。
山谷さんのイく間際~達する演技がかなり微妙なので、
これはさすがの佐藤さんも合わせづらそう…。
トークによると、山谷さんは予習をしてきたそうなので…
聴き終えて思うことは1つだけ。
こんなBLばかりじゃないので、山谷さんはこれに懲りずにまたBLに出てほしい。
それだけ。
BL特有の演技は、場数を踏むことで慣れてくるし、
先輩相手の1対1の芝居で得るものは大きいと思うので。
これはご祝儀買いでいいかな。今後の成長に期待しています。