【BLCD感想】官能小説家を調教中(2009年/森本あき/中井和哉×宮田幸季/神谷浩史) | twilight

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【BLCD感想】官能小説家を調教中(2009年/森本あき/中井和哉×宮田幸季/神谷浩史)

 

ちょっと待ってww
編集者役の神谷さんが涼やかな声で「肝心の濡れ場が全然いやらしくありませんでした。抜けるような濡れ場をお願いします。喘ぎ声を工夫してください」というダメ出しをしていてwwもうダメだww

神谷さんのあの知的な凛とした声でそんなことを言わないでww
なにこれwwもう充分面白いww

メインじゃないし絡みがないからスルーしている神谷ファンは今すぐ聴いて。

開始1分で悶絶する。
リピートがとまらないww

ちょっと避けていたこともあり、宮田さんの受けはほとんど聴いたことがないけど、やっぱりさすがに上手いなあ…。
これはわりと青年声のほうなので、聴きやすいです。

タイトルで損をしていると思う。
内容は、幼馴染みの純愛ものです。終始甘々で可愛い話。
受けが25歳童貞小説家。何故かジャンルが官能。

中井さんが芝居感のない本当に自然な演技で、これでは色っぽくならないのでは?と懸念したが、それ以上に上手くて!!
宮田さんも超音波ショタ声を警戒したが、それ以上に上手くて!!
二人ともさすがだった…敬服する…。

3人しか出てこないから。
メインの二人以外は、編集者役の神谷さんが電話越しに会話するだけ。
こんなに演技の安定したドラマCDってない。

電話越しに喋るだけの役に神谷さん?贅沢!ですが、
3人しか出てこないから、神谷さんくらい特徴的な人じゃないと。
私は良いアクセントになっていたと思います。