【BLCD感想】あしたのきみはここにいない(2007年/崎谷はるひ/鳥海浩輔×鈴木千尋) | twilight

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【BLCD感想】あしたのきみはここにいない(2007年/崎谷はるひ/鳥海浩輔×鈴木千尋)

 

先生×高3の10才差純愛。

受け目線の丁寧なモノローグと、身近な出来事に共感しやすい作り。
1枚でよくまとまっていて満足度の高い作品。

若いって爽快感がありますね!
千尋さんは素直でいい子、いつもよりは色香抑えめ。

先生役の鳥海さんのやわらかい口調がよかった。
最後は執着攻めですね。その変化も萌えた。

鳥海さんの攻めで今作が一番好き。

印象的なセリフで「傷ついてみる?」を挙げている人が多いけど「好きになってなんかあげないよ」のほうが個人的にはキた。

絡みは最後に一度、豹変後の先生が素晴らしかった。
かなりのことを言っているけどさらっと聴けてしまうのはさすが。
「いっそ孕ませてやりたいよ」は言うまでもなく最高。

フリトも、養成所で隣のクラスだった二人の仲良しトークや、原作を読む派の千尋さんと読まない派の鳥海さんの演技プランの話が、興味深い。