【BLCD感想】ミスターコンビニエンス(2016年/阿仁谷ユイジ/浜田賢二×村田太志)
博多弁BL。
コンビニ的人間(平均的)でコンビニ店長31歳×その店のバイト「コンビニみたいな男(convenience的存在)になりたい」と言う21歳。
攻めに彼女がいて、彼女との絡みのようなものが若干ある。
バイトクビ通告→突如受けから告白!?
ゲイがノンケを落とす系。
村田さんがブリ声じゃない。けど、叫ぶとキンキンする…。
職場である田んぼに囲まれたコンビニは朝6時~夜6時。
田舎の生活も垣間見える。
自転車で走るシーンの村田さんはとっても良かった。
そして突如エロ。かと思いきや、
上司の愛人に手を出して左遷された攻めのモノローグがブッ込まれる。
ここは口+手で極短い。
この時点で攻めカップルは男女とも浮気。
攻めと同時に私も「あれ?」と声が出たが、何故かまた口でしている。
ここもエロというほどのものではない。
攻めの転勤が決まり別離宣言。
「彼女と別れる気もないし、男に好かれても嬉しくない」
からの~村田さんの泣いて声を荒らげる演技◎
村田さんは尻上がりに安定してきたように思う。
「最後だから」と絡み。
「即咥えるのか…」
ゲイネコらしくてとてもいい。
急に色っぽくなった村田さんの咥え喋りが上手い~!
これは「エッロ…」です。「好かん…」もエッロ…。
フェ○→手でお返しの間に強制終了。
明るく別れた直後、泣いちゃうのが可愛い。
合鍵をドアに貼り付けるのは無用心では?!
ボーナストラックは、両想いになるくだりどころか、
ロクに話もせず、指を挿入する行為に飛ぶのでびっくり。
一応最後までしているけど、とても短い。
全体的にエロは少ない。
巻末トーク。
5人中4人が福岡出身だけど、村田さんだけ違うので方言にご苦労されたようですが、
全然大丈夫でしたよ!
原作未読、キャストファンというわけでもないが、話も演技も面白かった。
触れていないが浜田さんは盤石。
注意点は、女キャラがずっと出てくるし、絡みも若干ある。
不倫、浮気がある。