【BLCD感想】グッドモーニング(夏水りつ/羽多野渉×野島裕史/鈴木達央×間島淳司) | twilight

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【BLCD感想】グッドモーニング(2011年/夏水りつ/羽多野渉×野島裕史/鈴木達央×間島淳司)

ノンケ×ゲイですが、攻めが「ホモ」というワードを連発しまくる。
ホモはすぐセックスしたがると言ってのけるノリなので、
羽多野さんへの好感がなければ聴けないが、
話自体はまとまっているし、エロもしっかりあるし、
野島兄は安定の素晴らしさだし、
攻めも「今のはナシ!人としてナシ!」という最低限のモラルはある(デリカシーはない)

目当てだった達央は、ナチュラルなトーン。
派手×地味。でもバカにするようなことはなく、お互いに同僚として認めていることがわかる。
どちらも自立した大人同士。
話はさすがに駆け足だが、二人の気持ちが寄り添う場面は描いているし、絡みもあるし、
この時代のBLCDは良かったなあ…と、しみじみする。

巻末フリト8分。
CPごと+脇の置鮎さん。豪華だ…。

達央は「久しぶりにフツーのサラリーマンの役をやった」と言うが、
それがフツーにカッコイイ。
「日常的な芝居をやると、抜くのに気がいっぱいになっちゃって、口が滑る滑る」

「やりながらド反省」と言うが…
いや、上手いよ。聴く度に思う。
ハートで演じるタイプだけど、技巧的に上手いよ本当に。
だから好きだよ。
二人は「同じ養成所で同じ先生に教わっていた」そうで。
「まじ兄」と呼ぶのもイイ。しかしタメ口。そこが達央。

特典フリト30分。
「メロンパン戦争」を子供アニメだと思った達央。
「俺できる役あんのかな?」かわいい。不覚にも。
なぜか熱演するのも可笑しい。本当にこの人は…。
あとは延々と男二人でパンの話をして、終盤はアメコミの話。