【BLCD感想】手中に落としていいですか(2018年/くれの又秋/遊佐浩二×河西健吾) | twilight

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【BLCD感想】手中に落としていいですか(2018年/くれの又秋/遊佐浩二×河西健吾)

まあ巧い。テンポも良く、
聴いていて全くストレスがない。

遊佐さんは糸目の胡散臭い役がピッタリ。
貫禄が出すぎず、かと言って若作りではなく、
丁度良い塩梅の遊佐さんが役に等身大。
河西さんは、絵の体格よりは細いが、
健康的だし、耳で聴くぶんには、こちらもピッタリ。
御子柴先生役の中澤さんも軽妙洒脱。
3人しか出てこないし、3人とも力の抜けた巧さがある。

絡みは、途中まで2回、最後まで1回。
最終トラックの絡みは、遊佐さんの「見てて」がエロい。
静かに感じ入った河西さんの声も陶酔感がある。

遊佐ファンはもちろん、
大人がさらっと聴くには、とても「よくまとまった1枚」