【BLCD感想】ただのクラスメイトから恋人になるたった1つの方法 Method.2 一目惚れと初恋の場合(2018年/前野智昭×中島ヨシキ)
S攻め前野×ヤンキー受けヨシキ。
ではあるが。
前野さんがおっとりした口調で、
受けちゃんを「天使みたい」とか言っちゃうメルヘン系というか…
ゲイでもないのに男に告白しちゃう天然系というか…。
ヨシキは幼くて、キャンキャン吠える犬みたい。
こちらも「恋人になってやる」と宣言。
そもそもなんで男に初恋?考えたら負けか?
ちなみに双子を一人二役であるが、そんなことはもはやどうでもいい。
トラック4
ヨシキ「好き…だよ」
前野「恥ずかしかった?」のくだりが…
何を聴かされているんだ。キラキラ王子様の乙女ゲーか?
その層はこの手のBLを聴かないのではないか?知らんけど。
絡みは最後に一度。
泣きながら抱いてほしいと迫る受け。かわいい。
という脳内補完さえできれば、美味しく頂けるんじゃないでしょうか。
急に、やる気スイッチが入る攻めくん。
このあたりは、さすがに前野さんが雰囲気を作るのが上手いです。
わりとヨシキが乱れがち。いった後の弱い吐息がかわいい。と初めて思った。
成長が見られる。
正常位にしてからのパンパン音が妙にリアルで強め。
しっかり攻める×グズグズな受けで良い。
終わってすぐベッドで事後処理をするまでがプレイです。
攻めが手慣れすぎている。本当に高校生?
処理しているうちに勃っちゃって、もう1回いかせていて素晴らしい。
メイト盤「おしおきしたい」
ハッテン公園でアオ○ンです。
声を我慢するのも、口に指を入れられて噛まないようしているのもかわいい。
ヨシキ、上手くなったなあ。
メイト盤フリト13分半。
前野さん「リリカルで。面白かった」
リリカルを2回、面白かったを3回言っている。
ええええ?!そんなですか??じゃあよかったけど…。
前野さんが言う一人で攻めて一人で受けるCDはもう実際あるんですよ。
だからヨシキが「なんだったら興味あります」と言ったら本当にキャスティングされるかも?
本当に、攻めくんは「高校生にしては手練れ」ですね。
前野「夜はS」ヨシキ「僕もS側」
ヨシキの「若干の喧嘩腰」は容易に想像できるし聞きたい。
ヨシキが前野さんに「お顔立ちが似てらっしゃる」と、このレベルの敬語を使うのがリアル。
フリトは諸々垣間見えてキャストファンなら興味深いものになっていると思います。
総括。
ナチュラルに全員ゲイのBL学園で、
全体的にりぼんとかなかよしとか…ああいう小学校高学年女児向けのファンシーなノリ。
作風だけなら90年代感。
前野さん(大先輩)とヨシキの一騎打ちを期待していたのですが、
どうにもそんなシリアスな空気感はないけど、節度ある和気藹々とした感じかな?