【18推CD感想】狂愛カタルシス 第三巻 篝火(2015年/平井達矢) | twilight

twilight

space night, day light, night flight

【18推CD感想】狂愛カタルシス 第三巻 篝火(2015年/平井達矢)

作家先生という設定や年齢差もあり、
品良く、穏やかに「~しなさい」という口調。

耳元で落とされる吐息の甘さはそれだけで破壊力がある。
本番は2回かな?
1回目は、わりと淡々と説明しているように行為が進む。
2回目は、前戯はないけど、達する間際はそれなりに盛り上がりを見せる。
他、途中までの行為もあり、
エロは散りばめられている。

けど、ラブくもなく、責め苦という程でもなく、
萌えどころがいまいち掴めなかったが…
作家と詩人がミューズを共有する公開浮気という設定は、
女冥利に尽きると思う。
私は好きですね。

途中までは楽しんでいる感じだったけど、
最後、彼は苦しそう。
彼女は終始楽しんでいたんじゃないかな。

ステラ特典。
ラブラブ後日談。いわゆる媚薬Hのような内容。
イギリス滞在時、阿片を嗜んだ先生。

彼女は「四六時中異物が入ったまま」だそうで、
それを抜いて、フェ○して、また復活させて、
最後まで。
お薬の影響もあり、彼女が積極的な感じ。

高笑いからのフィニッシュの自然さに驚く。
この状況で聴いている人に違和感を抱かせない手腕よ。

「可愛い…私の…」とうっとり言うように、
全体的に彼が彼女に夢中で、
彼女は監禁されていても楽しそう。