長編シリーズ『マリオと愉快な仲間達』②
長編①は下の記事から…
中々来ない。一人オセロにも否応なく熱が入る。何時もならもぅとっくにキノコが泣きわめいて俺ん家に突入して来ても何ら可笑しく無い時間帯だと言うのに…妙だ。リアクションだって最早完璧、俳優業を狙えるんじゃないかと自分を褒め称えたい所迄LVUP!したと言うのに…肝心のキノコが来ないのではそれもまるで役に立たない………あっ!白が勝った。
一人オセロが終わってしまった………
…~ピーチ城~…
キノピオA
『姫!!姫!!』
部屋に入ると引き裂かれ無惨に散った白のベッド、窓ガラスは割られ破片が足元に散らばっている。本やら花瓶。小物類も散乱していて以前の暖かくも豪華に彩られた面影は何処にも無くこれ以上進むのは困難に近かった。ふと空を見上げ天井の穴に気付く、此処から奴は侵入し姫をさらって行ったのだろう。考えていた事が確信に変わる。
キノピオA
『……遅かったのか……』
キノピオAは愕然としたが今はそれ所では無い。彼は救えなかった無力感を救いたい一心で拭い一目散に部屋の入口へと走る。
部屋の入口付近に差し掛かった時彼は人影を察知した。
キノピオA
『まさか………何であんたが………』
黒光りする刀はまるで獲物を待つ獅子の様な鋭さと殺気を放っていた。
キノピオB
『……お互い……不幸な身分だ。』
『何で…こうなった』そぅ頭で考える暇等崩れ行く城と目の前に立つかつての親友は待ってくれ等しない。不味い。俺が行かなければ…俺と目の前のこいつしか最早事の顛末をマリオ様に伝えうる者が居ない。かつての親友と刃を交えるこの気持ち…まるで胸をナイフでえぐられる様な罪悪感…戸惑い…悲しみ…
だが…姫は拐われた。そして目の前に立つこいつはかつての親友では無く敵、俺は構える。槍を深く持ち溜め息を吐きながら…
冷静に俺を見詰める…奴を倒しマリオ様の元へ辿り着かんが為に……
~~続く~~
中々来ない。一人オセロにも否応なく熱が入る。何時もならもぅとっくにキノコが泣きわめいて俺ん家に突入して来ても何ら可笑しく無い時間帯だと言うのに…妙だ。リアクションだって最早完璧、俳優業を狙えるんじゃないかと自分を褒め称えたい所迄LVUP!したと言うのに…肝心のキノコが来ないのではそれもまるで役に立たない………あっ!白が勝った。
一人オセロが終わってしまった………
…~ピーチ城~…
キノピオA
『姫!!姫!!』
部屋に入ると引き裂かれ無惨に散った白のベッド、窓ガラスは割られ破片が足元に散らばっている。本やら花瓶。小物類も散乱していて以前の暖かくも豪華に彩られた面影は何処にも無くこれ以上進むのは困難に近かった。ふと空を見上げ天井の穴に気付く、此処から奴は侵入し姫をさらって行ったのだろう。考えていた事が確信に変わる。
キノピオA
『……遅かったのか……』
キノピオAは愕然としたが今はそれ所では無い。彼は救えなかった無力感を救いたい一心で拭い一目散に部屋の入口へと走る。
部屋の入口付近に差し掛かった時彼は人影を察知した。
キノピオA
『まさか………何であんたが………』
黒光りする刀はまるで獲物を待つ獅子の様な鋭さと殺気を放っていた。
キノピオB
『……お互い……不幸な身分だ。』
『何で…こうなった』そぅ頭で考える暇等崩れ行く城と目の前に立つかつての親友は待ってくれ等しない。不味い。俺が行かなければ…俺と目の前のこいつしか最早事の顛末をマリオ様に伝えうる者が居ない。かつての親友と刃を交えるこの気持ち…まるで胸をナイフでえぐられる様な罪悪感…戸惑い…悲しみ…
だが…姫は拐われた。そして目の前に立つこいつはかつての親友では無く敵、俺は構える。槍を深く持ち溜め息を吐きながら…
冷静に俺を見詰める…奴を倒しマリオ様の元へ辿り着かんが為に……
~~続く~~
長編シリーズ。。『マリオと愉快な仲間達』①
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まだ×2初心者で下手糞やから他のブログの小説みたいに達筆なもんやと勝手にイメージしないで下さい。書いてる私が死にたくなりますから。。
『キャーーーッッ!!!!』
太陽が雲に身を隠す寒空の下、今日も相変わらず姫の悲鳴(上手い)が城内に響き渡る。この城も学習能力に欠ける。奴は生きて居るのだからまた姫をさらいに来る事位承知の上だろう。だが警備はキノコのみ、たまに盗撮用のカメラを抱えて雲に座りフワフワ浮いてる亀が空を巡回している位、舐めてるか馬鹿かのどっちかだろう。もう直キノコが俺の家のドアを叩きに来るだろう。まぁ俺は気長に待つさ。いかにも事の顛末を今初めて知ったかの様な驚きの練習をして置かねば…知って居たなら何故助けに来ない。何てキノコに思われるのは想像しただけで腹が立つからだ…それ以外に理由は無い。
……『ピーチ城陥落』…
キノピオA
『駄目だ!!姫を取り返さないと!』
キノピオB
『しかし我々の力で奴に勝てるのなら最初からこんな事は起きて等いやしない!!』
城が音を立てて崩れ始める中、ピーチの部屋の前に立つ番人二人がピーチを助けに行くか行かないかでもめていた。
キノピオB
『とにかく今は我々も脱出しなければ!!姫を救う前に自分達が息絶えてたのでは話にならない!!』
キノピオBの言葉に少し戸惑うも手にしてた槍を深く握り締め軽く汗を拭い去ると…
キノピオA
『………俺は部屋に行く。お前は先に城から出ろ』
キノピオB
『…死ぬ気か??』
キノピオA
『死ぬ気何か無い!!只俺は姫だけを見殺しには出来ない。それだけだ。』
キノピオB
『俺は…………』
キノピオA
『行けよ。そしてお前はマリオ様に伝えろ!!……また…奴が出ましたとな!!』
話し終わるとピーチの部屋のドアを槍で突き破りキノピオAは果敢にも飛び出して行った。後にキノピオBは彼の背中を網膜に焼き付けた…二度と見れなくなる。そんな気がしてならなかったから…キノピオBは震える足を平手打ちし部屋に背中を向けその場を離れた。。。
~続く~
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まだ×2初心者で下手糞やから他のブログの小説みたいに達筆なもんやと勝手にイメージしないで下さい。書いてる私が死にたくなりますから。。
『キャーーーッッ!!!!』
太陽が雲に身を隠す寒空の下、今日も相変わらず姫の悲鳴(上手い)が城内に響き渡る。この城も学習能力に欠ける。奴は生きて居るのだからまた姫をさらいに来る事位承知の上だろう。だが警備はキノコのみ、たまに盗撮用のカメラを抱えて雲に座りフワフワ浮いてる亀が空を巡回している位、舐めてるか馬鹿かのどっちかだろう。もう直キノコが俺の家のドアを叩きに来るだろう。まぁ俺は気長に待つさ。いかにも事の顛末を今初めて知ったかの様な驚きの練習をして置かねば…知って居たなら何故助けに来ない。何てキノコに思われるのは想像しただけで腹が立つからだ…それ以外に理由は無い。
……『ピーチ城陥落』…
キノピオA
『駄目だ!!姫を取り返さないと!』
キノピオB
『しかし我々の力で奴に勝てるのなら最初からこんな事は起きて等いやしない!!』
城が音を立てて崩れ始める中、ピーチの部屋の前に立つ番人二人がピーチを助けに行くか行かないかでもめていた。
キノピオB
『とにかく今は我々も脱出しなければ!!姫を救う前に自分達が息絶えてたのでは話にならない!!』
キノピオBの言葉に少し戸惑うも手にしてた槍を深く握り締め軽く汗を拭い去ると…
キノピオA
『………俺は部屋に行く。お前は先に城から出ろ』
キノピオB
『…死ぬ気か??』
キノピオA
『死ぬ気何か無い!!只俺は姫だけを見殺しには出来ない。それだけだ。』
キノピオB
『俺は…………』
キノピオA
『行けよ。そしてお前はマリオ様に伝えろ!!……また…奴が出ましたとな!!』
話し終わるとピーチの部屋のドアを槍で突き破りキノピオAは果敢にも飛び出して行った。後にキノピオBは彼の背中を網膜に焼き付けた…二度と見れなくなる。そんな気がしてならなかったから…キノピオBは震える足を平手打ちし部屋に背中を向けその場を離れた。。。
~続く~
セッΔス二番
(^ω^)ノシ
『やぁ!!!荒んだ世界に桃色吐息!!闇野だよ!!』
('ω'*)
『今日はね。何かこんな形式で記事を作ってみるのも良いかなぁって思うんだ。』
Σ(=д=ノ)ノ
『多分一回コッキリやけどそこは突っ込まないでね!!』
(*Φ艸Φ)
『ゥシシシッ!!!…さて今日は僕の自己紹介からしたいと思います。』
(^ω^)
『興味が湧かない奴はクリアボタンが無かった事になる位激しく押して帰れ。今すぐ。』
(`∇´ゞ
『名前:闇野』
(^_^;)
『趣味:カラオケ。ゲーム。映画。TV。』
(^_^)v
『好きな食べ物:全般的に好き。飛び出て好きな物は無い』
(`o´)
『嫌いな食べ物は無し!!!!』
(^з^)-☆Chu!!
『ちょこ×2自己紹介していくんでまた宜しくね。質問等は受け付けます。』
キメェ…この記事マヂ普通過ぎてキメェ…たまにはこんな記事を書いても宜しいかな何て考えた俺が果てしなく阿呆でした。。。
『やぁ!!!荒んだ世界に桃色吐息!!闇野だよ!!』
('ω'*)
『今日はね。何かこんな形式で記事を作ってみるのも良いかなぁって思うんだ。』
Σ(=д=ノ)ノ
『多分一回コッキリやけどそこは突っ込まないでね!!』
(*Φ艸Φ)
『ゥシシシッ!!!…さて今日は僕の自己紹介からしたいと思います。』
(^ω^)
『興味が湧かない奴はクリアボタンが無かった事になる位激しく押して帰れ。今すぐ。』
(`∇´ゞ
『名前:闇野』
(^_^;)
『趣味:カラオケ。ゲーム。映画。TV。』
(^_^)v
『好きな食べ物:全般的に好き。飛び出て好きな物は無い』
(`o´)
『嫌いな食べ物は無し!!!!』
(^з^)-☆Chu!!
『ちょこ×2自己紹介していくんでまた宜しくね。質問等は受け付けます。』
キメェ…この記事マヂ普通過ぎてキメェ…たまにはこんな記事を書いても宜しいかな何て考えた俺が果てしなく阿呆でした。。。
