オオクワガタ採集において、

もう自身のこれといった目標が無いんですよね....。





デカいの採りたいとか、新産地当てたいとか。





元からあったのかと問われると、正直無かった気もします。






ただ、色んな土地で虫を捕るという「行為そのもの」を純粋に楽しんでいたように思います。






というのも、ちょっと前にお話しがあり、冷凍ストッカーに格納している〆た虫達を整理していました。






標本作りはだいぶ前に辞めており、見返すこともそうなく、無造作にポリチャック入った採集個体が数百頭ストッカー内で散らばっています。






その扱いを客観的にみて、虫達に申し訳ないですが、自分にとってこれらの採集個体は「遊びの延長線上にある副産物」でしかないんだなと。






そんな自身の思いを素直に受け止め、これからはその時々の自分にあったフィールドで、遊び場となるポイント探索や趣味としての採集を楽しもうと改めて思いました。





てなわけで、

広葉樹がまちまちのそこらへんの林へ💨






広く居たら面白いやん感覚で、ルアーケースも持たず、斧と飲み物、ポケットにビニール袋入れてのお散歩。





結論から言いますと、

結局樹液があればどうとでもなるんだなと。






広葉樹が後退気味のクソしょぼい環境でしたが、

採集圧ゼロ、そして2本ほど成虫が永住できそうな力ある樹液が残っており、側にあった身の無い筋張った材から2齢がひょっこり👀












車止めた段階でどうせ出んやろとルアーケースおいてきた(アホ)ので、とりあえずビニール袋と余裕あるポケットに出た数頭の幼虫をイン。






もうひと尾根越えた景色は観てみたく、一旦車に戻り、ショルダーバッグかけて再スタート。






戻ってからの深堀りでも、

これは🙆‍♂️って良材にはしっかり反応がありました。











ただ何度も言いますがショボい。笑





ガッツリ遊んだら3年以上は寝かしクサイです。





やっぱりキャパのあるポイント探しは難しい💧






当地も脳内メモリーの奥の方へひっそり収納しておきます🧠