あーどこかに溢れんばかりに

オオがいる手つかずのポイントないかなー。





なんて夢見ながら、ほぼ登山に近い散策を朝から。






狙った場所がクソ環境で絶望したり、降りるルートミスって谷底に出て放心状態になったり、そこから急斜面を泣きべそ掻きながらよじ登ったり。







散々な結果でしたが、今回のプチ冒険もまた良い思い出となりました。







昼過ぎからはようやっとエリア伸長の宿題に着手。







居てくれれば更に遊び場が広がり、

大勢でも思う存分楽しめるキャパになるので、

しっかり見極めていきたいところ。






未踏のエリアはもう入った瞬間から勝ち確でして、既存の生息域よりもずっと環境がオオ好み。







しかし手ごろな材を叩くも、なかなか痕跡が出ず、モヤモヤ感が募っていきます…😶‍🌫️







尾根先でこれで居らんかったらお終いレベルのクヌギヒラタケ材を発見。









そらそうよ!





絵に描いたような極上材を独り占め。

これこそ同業が来ない場所で遊ぶ醍醐味です🤤




下にいった走り痕を見て「こりゃ大歯かもー💩」なんて浮かれていましたが…







現実は非情でして...残念な結果に。





ただその横にもオス痕。

すぐにそちらへ全集中します。







根際の硬い側っぺりをガガッ!と走ったのでリーチでしたが....













60後半はあったろうに。

自然界は厳しいです。






何はともあれ、ミッションは完遂できたので、そのまま欲張ってさらにズレていきます。






以降も変わらず、素晴らしき里山環境が続き、想像していた以上のものでした。





日も傾きだし、

頭の中に蛍の光が流れ始めた頃🌅






細身ですが素晴らしい白色腐朽材にエンカウント。






ん一っ、流石にちょっと割りたい。笑






とりあえずきっかけとなりそうな箇所をベロン。










すこし小粒なメスでしょうか。

お上品な卵痕がオープン。





まだ他の生き物が手を付けられないまっさらなキャンパス。






そこを一筆書きで走る初2齢たちの食痕はとても趣があります…美しい。






暴いた自分のケッ拭きとして卵痕の虫を回収していきますが....









こんなのが出るわ出るわでなかなか終わりが見えません💧






気づけば辺りは暗くなり始めたので強制終了。






ダッシュで森を駆け抜けていると、シカの大きな群に遭遇🦌







突然現れ向かってくる人間にシカたちもパニックになったのか、進路がめちゃくちゃになり、なぜか数十秒ほど一緒に並走してしまいました💨






すこし源平合戦みを感じられてよかったです。笑







帰宅後、若齢でパンパンになったどうしようもないルアーケースが1つ…。






1時間かけて、20頭ほどをマット詰めしたプリンカップに格納🫠








羽化した小さいオオたちには、産地無しの国産オオとしてご近所付き合いに活躍してもらいます。