女性というものに対して、恋愛感情を持たれるのは行動や言動で同じことを繰り返して、なんども信用させるというようなことをしなければならないのですよ。

好きだ
愛してる
こういうことをしっかりと恋愛相手や結婚のパートナーに告げるということ。

これが恋愛感情をキープしていくためのコツになってきますよ。

欧米なんてものでは、これらのコミュニケーションが当たり前におこなわれていますよね?

おはようとおやすみをいいながらキスやハグをする。

毎日愛しているよということを当たり前のように言うこと。

こういうことを愚直なまでに繰り返すことによって、女性の信用というものを得ることができるのですよ。

女性はいくら恋愛関係を重ねていっても、とにかく本当に愛されているかという確認を取りたいものなんです。

ほんの些細な行動から、女性は恋愛感情を疑ったり不安なんてものになるものなんですよね。

だからこそ愛の言葉というものは失われてしまうと、女性はそれを確認せざるをえなくなってしまうのですよ。

だから恋愛を成就させたとしても、恋愛が安定期や成熟期を迎えたとしても、愛情を示す言葉だけは忘れないようにしましょうね。

同じ言葉と同じ態度を持って、とにかくなんども繰り返して表現をするということ。

忘れてはいけませんよ。

それから、翌日は朝の10時くらいに目が覚めたんだけど流石に何回ヤッたか覚えてないくらいヤったので若干腰が痛かった(笑)


関西子の方も、性欲はまだしも逆援助交際ができるサイト の方が続かなかったみたいで起きてからもう一回なんてことはなかった。


一泊二日の予定だったので、帰る前にまたどこかで美味しい店にということで。


初日とは、別のラーメン屋に関西子を連れて行ってやることにした。


初日で連れていったラーメン屋は、どちらかというと結構あっさり目な感じの味付けだったんだけど。



二日目は、ちょっと冒険も必要ということで濃いめかつスープも濃厚なこってり系のラーメン屋に連れていってやった。


ちょっと、これは九州人じゃなきゃ受け入れられないところがあるかもしれないと思ってはいたんだけど。


予想外に、関西子は気に入ってくれたらしくこってり系のラーメンの方が好きだと言っていた。


あまり、ラーメンを食べたことがない方な感じの関西子だったけど最初からこってり系が好きになるなんて中々通だな。


そんなわけで、二日目の昼食もいい感じに終わってから関西子を車で空港まで送ってやった。


二日間の短い滞在ではあったけど、何だかんだで関西子も楽しんでくれたようだったので此方としても大満足の結果といったところだろうか。


実際、観光名所なんかにはあんまり連れて行ったりはしなかったけどとりあえずドライブもできたし。


食べ歩きもできたので、関西子的には満足のいく旅行だったとか。
知り合った頃は「落ち着いた大人」という印象だった彼。
そんな彼とは友人関係を暫く続けた後にお付き合いする事になったんです♪

「好きな人がいて、その人も私を好きで居てくれる」
そう思うだけで、何でも頑張れそうな気さえしていた当時の私。
そんなパワーをくれる恋愛って良いですよね☆

「落ち着いた大人」だと思っていた彼だって人間ですから、イライラする時もあったようです。
実際、「あ、今日は何だかイライラしてるな」などと感じる時がありました。
「どうしたの?」
「何かあったの?」
そう聞きたい気持ちでいっぱいだったのですが、そこには強いて触れませんでした。

聞くのが優しさだという人もいるかと思うのですが、イライラしている時に「どうしたの?」と聞かれると余計にイライラしてしまう私(苦笑)
自分がそんな気質のために彼には聞くことは出来ませんでした。
その代わりに、彼に何時もより少し優しく接するようにしたんです。
私にあたるでも無く、愚痴をこぼすでも無い彼に対して私ができるのは「少し優しくすること」でした。
その事でふと彼の心が緩むものなんですよ!

優しくされることで我に返る瞬間ってありますし、そんな効果を生み出してくれたのかもしれません。
それからは、「イライラしている時には優しく」を心がけるようにしている私です。