恋愛予報は晴れ模様



彼はよく私に「~べきだ」という言葉を多様していました。
私はその度に反発したいような気持ちになっていました。

強制的であるようにも感じるその言葉は、私の神経を逆撫でしました。

「何故あなたが決めるの?」
「私の事なんだからほっといて!」

そんな風に言っては喧嘩になる事もありました。

しかしあるとき気がついたのです。
「私も同じ事を言っている・・・と」

「明日は仕事早いんだからもう寝るべき」
「もっと○○して普段の生活習慣を見直すべき」
なんて口うるさくなっている自分に気がついたときには、愕然としました。
彼もまたそんな私を疎ましく思っていたようです。

お互いがお互いにかける「べき」という言葉。
何故・何時からそうなってしまったんだろう。
そう考えている時、彼から話をしようと呼び出されました。

週末、車の中で私たちはさほど会話をしませんでした。
「話をする場所」に着くまでは話さずに居たほうが良いように思ったのです。

彼は車を止め言いました。
「先ず。ポジティブに考えて欲しい」と。
そして「相手を思うほどに強制的な言葉を使い始めたのではないか」
というのです。
よく考えてみると
彼のことが心配だから。
彼が困らないように。
大切な彼だから・・・そういう感覚って確かにありました。
そして付き合いはじめよりもその思いが強くなっていることも。

相手の事を思ってこそならば「別の言い方を探してみない?」という彼。
私は頷きました。

彼がくれた思考と視点。
ただ「うるさい」と私の事を思っていたら2人の関係はそこまでだったかもしれません。
彼がポジティブに・・・と言ってくれたからこその関係の再構築でした。
恋愛対象へのデートの待ち合わせ時間というものには、気を配る必要がありますよね。

なんのこと?

何時だって別に構わないだろう?

そんなことまで気を使わないと恋愛は失敗するのか?

なんて疑問を抱く人もいるでしょう。

しかし本当にその通り。

これによって余計なことを勘ぐられてしまい、恋愛感情を持ってもらえなくなってしまうのですよ。

一番NGな待ち合わせ時間は、夜の11時などの遅い時間に待ち合わせをすることです。

これは明らかな「ヤリ目的デート」と思わせるデートの待ち合わせ時間だと女性には捉えられますよ。

恋愛のコミュニケーションがセックスだけというような感覚を持っている男性。

これは女性からすると、一番恋愛をしたくない男性の特徴でもあります。

とにかくデートといえばセックス。http://www.cip-glenans.org/


どっ かに出かけても、どこに遊びに行ってもとにかくセックスは必ずセット。

こういうデートばかりする場合には、恋愛相手から完全に愛想なんてものをつかされることになってしまうのですよ。

夜の待ち合わせを要求すると、完全にセックス目的のデートです!

と恋愛相手に宣言しているようなものです。

仕事ややることが多くて、どうしてもその時間帯しか駄目だなんてことを、ちゃんと説明しないと、あなたの評価は格段に落ちることになってしまうのですよ。

先日「ちゃんとした終わり」を彼との間でつけてきました。
・・・と言ってもメールなのですが(苦笑)

彼とは何もかもが合うという「類似」だらけの関係でした。
それだけに、「この人とはずっと一緒に居られる」そんな風に考えていました。

少しずつズレが生じ始めたのは数ヶ月前の事。
キチンと話をしたかった私に対して、彼は「逃げる」という方法で向き合ってはくれませんでした(涙)

何度か「話し合いをしたい」と連絡を入れたのですが、それに対する返信・返答はありませんでした。
暫くは彼が落ち着くまで・・・と思って数ヶ月がたった先日、もう私から終わらせようと思いました。

もしかしたら、彼も私から終わりにして欲しかったのかも知れません。

連絡をしても「知らん顔」を貫く彼。
本来ならばキチンと顔を合わせて話をしたいところでしたがメールしか手段はありませんでした。
数ヶ月の「ブランク」が功を奏したのか、私自身もスッカリ冷静さを取り戻していました。
そして
・ちゃんと好きだった事
・彼に対して感謝している事
・でももう関係が元には戻れないと考えている事
・キチンと別れたかったのでメールをし、これが最後にしますという事
そんな事を書いて送信しました。

相手は無反応ですので‘手ごたえ‘としては無いのですが(苦笑)私なりのけじめをつける事ができてよかったと思っています。