今までなんかピンと来なくって、
まともに日々何かに取り組んだという記憶がない。
ここは勝負どころなのだ。
人生かけて挑むしかないのだ。
不可能じゃない。
俺はできるはずだ。
俺の英語はそんなに悪くないらしい。
もっとしっかり暗記してゆっくりしゃべればいけるらしい。
そんな風に言ってもらえるとやる気が出てきた。
俺はできる。だから最後まで突っ走ろうか。
今までなんかピンと来なくって、
まともに日々何かに取り組んだという記憶がない。
ここは勝負どころなのだ。
人生かけて挑むしかないのだ。
不可能じゃない。
俺はできるはずだ。
俺の英語はそんなに悪くないらしい。
もっとしっかり暗記してゆっくりしゃべればいけるらしい。
そんな風に言ってもらえるとやる気が出てきた。
俺はできる。だから最後まで突っ走ろうか。
一人でやってるのに行き詰まり。
講習を一か月まえということで受けている。
身体所見は特に練習できてなかったので、
自分のできなさが分かる。
良い情報も手に入れた。
限界まで延期して挑戦した方がベターかなあ。
結局英語ができなくてというオチ。
年いってたらなかなかつらいもんだなあ。
まあ言い訳は死ぬときにでもしようか。
それまでは突っ走っておこう。
子どもと離れるのが初めてなのだが、
ずっと一緒だったので非常に不安に思える。
まあ俺がいなくても何も変わらないんだろうけど。
崇高な目標を掲げていてもそんなのピンとこない。
世界の人のために役立ちたい。
医学の進歩に貢献したい。
なんか嘘くさく思えてしまう。
そんなのよりも
お金持ちになりたい。
有名になって称賛されたい。
女の子にモテたい。
いい車や豪邸に住みたい。
というのがわかりやすくてよい。
ドラマや映画でよくあるのが
復讐劇というものがある。
復讐することに何の生産性もないと思うのだが、
復讐劇がヒットするということから人は復讐を快感と思うようだ。
戦争の報復を繰り返していつまでも悲劇が終わらないのだが、
復讐というのは遺伝子に植え付けられているようだ。
誰かを見返したいというのも復讐のうちに入るのだろう。
害を与えないレベルなら問題ないのだけど。
じゃあ俺はどうしたいのかと
復讐することも特にないのだが、
過去に掲げた自分の目標を達成するということだけ考えている。
人の役に立たなくていい。そんな崇高な人間じゃない。
自分のためだけに前進するのだ。
アメリカに来てから最大に無駄なものを買った。
ギター
ふらっと立ち寄った楽器屋で、
一番安いのは80ドルぐらいからあり、
つくりもそんなに悪くなかった。
ちなみに日本に高校生の時のお気に入りのギターはすでにある。
つまりアメリカを出る時には手放すわけなのだが・・・・
握力も指の皮も弱っているのでなかなかつらい。
今から上手くなれなくてもいい。
でも面白いからいいか。
アメリカに来て何か違和感があった。
その正体がなんなのかしばらく気づかなかった。
子供を見かけないということだ!!!
これはどういうことかというと、
アメリカでは州によって違うが12歳以下の子供は保護者の同伴なしには外出させてはいけないらしい。14歳の州もあるとのこと。
つまり親の同伴がなければ学校以外では友達と遊ぶことはできない。一人で友達の家に遊びに行くことはできない。学校に通うのはスクールバスだし、子供だけで外を歩いているということは基本的にはありえない。
スタンドバイミーのような子供4人だけで大冒険などはありえないのだ。
犯罪の多さなどから考えれば合理的だが、全く自由でない国である。
まあその反動か、中学、高校では誰もが当たり前のようにドラッグを経験するらしい。
なんか全然いいところないように思えてしまうなあ。
最近は何やってもうまくいかない感じしかしない。
一時帰国した疲れは未だに残る。
食事は良かったけど、人の多さにはちょっとね。
教授に帰ってきたら左遷するというようなことをほのめかされた。
うーん。どうしようもないなあ。
試験は受験することは可能だが果たして通るのだろうか?
英語が全然できるようにならない。
できなくても合格するというのは少し昔の話らしい。
不安になっても仕方がない。
残りの期間、全力で実験と勉強をして試験を受け
帰国になって左遷されたらまたSTEP3の勉強か、
不合格なら再受験のための勉強をしようか。
とにかく絶対にあきらめないという姿勢が大事だ。
アメリカで臨床留学しようというのが初恋みたいなものかもしれない。
初恋からそのまま付き合い結婚する人もいるわけだが
俺の初恋は告白して振られて終わった。
おっさんになったら初恋ってなんだったのかわからないよね。
生まれてからしばらくはシュッとした顔をしていた。
最近急に太りだし大仏のような顔をしている。
大仏と呼ぶことにした。
俺の勉強のペースも乱されっぱなしだ。
スカイプも抱っこしながらしなくてはいけない時もあった。
自分も同じように両親に世話になったのだろう。
どんな状況になっても前に進み続ける。
何回失敗してもだ。
そして必ず成功できる。
自分が信じていればそれで十分だ。
同じようなペースで勉強している。
スカイプの英会話の先生が台風被害によって
レイテ島に家族をさがしに帰ったと。
家族が無事であることを祈る。
違う先生に依頼したらいまいちすぎてびっくりした。
ラジオ英会話を継続。
英会話学校で知り合った韓国人に連れられ
サッカーに行ってきた。筋肉痛がひどい。
家庭教師を依頼しようとしている。
おばあちゃん先生が来るらしい。
貯金がすごいペースで減っていく。
それでも何かを手に入れるためにここに来たんだ。
子供が泣いて勉強できないこともある。
世の親たちはすごいんだな。