「そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか」 | 平凡なサラリーマンがネットで月五万を稼ぐ!

平凡なサラリーマンがネットで月五万を稼ぐ!

会社の経営難を期に、収入がサラリーだけの危うさに気付き、安定して副収入を得られるようになるまでの奮闘期です。まだまだ勉強中のため、稚拙な記事も多いとは思いますが、少しでもあなたの参考になれば幸いです。指摘や感想は随時お待ちしてます!

起業本を読んでみた



本日は、注文していた本が届いたので読んでみました。
「そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか」という本です。
ブログのタイトルに本の名前をいれたら、他に文字が打てなかった・・・
名前からは分かりずらいですが、起業の心得が書かれた本です。

本の内容自体はとても分かりやすく書かれています。


簡単な内容の説明と感想



目次から
序章 会社を辞めてニートになっても、食べていこう
第1章 「好き」で「食う」には何が必要か
第2章 「食う」ために使える10のプロフィットモデル
第3章 起業までの3つのステップ
第4章 独立後に身につけるべき3つの考え方
第5章 本当はこれが大切なこと


■コンテンツの品質より利益の上げ方(プロフィットモデル)の方が大事



好きな事があって、それをまだ仕事に出来ていない人の話です。
たとえば、写真を撮るのが好きって人は、単純に写真を撮って売るのではなく
収益の上げ方を工夫することで、ライバル達にリードすることができるって話です。
ネットビジネスを志す人間には、それほど目新しい話はないかと思います。


■ある商店街の弁当屋は原価を切る200円の弁当を売る。なぜ利益を上げられるのか?



この話は是非、実際に本を読んで見てみてください。
原価を切っても利益を出す方法が載っています。

この話を発展させれば、弁当を中心としてジョイントベンチャーとか、いくらでもアイデアを発展していけそう。
なんのこっちゃってなるかも知れませんが、1+1は2ではなく、3にも4にもなることができるのだと思いました。

ただ、モバゲーをプロフィットモデルの例で引き合いに出している個所があり、あたかも優れたモデルかのように記載している個所がありました。
現在、モバゲーを展開しているDeNAが経営苦難の状況でしたので、単純にプロフィットモデルが良ければ経営も成功するという話ではないのかなと思いました。(モバゲーの経営と本の対象者の事業規模は全く違いますが、参考までに)


独立する前に一定期間、丁稚奉公せよ



いきなり会社を辞めて独立するのではなく、まず職業訓練のように一定期間収入なしの下積み期間が必要って話。

私が会社に入社した際、新人は稼げるまで(会社にとって利益を出すまで)に3年掛かる、3年間は教育期間で会社にとっては赤字だって話を偉い人から受けました。
独立するときも新人と同様の期間、教育期間が必要なんですね。
当然、その経費は当然自分持ち。


後は、経営者の具体的なスキルであったり、心構えだったり。



分かりやすく書かれていますが、他の本でも似たようなことが書かれていることだったり。
多分独立したときに「あー、この事を書いていたのか」って実感するんだろうなーって感じがします。
いまは知識として持っている状態です。


本を読んでみて



自分にとって、この本の価値はプロフィットモデルのところにあると考えています。

誰から何をどのようにして利益を上げていくのかをパターン化しているため、
自分の考えていることに当てはめやすく、またバリエーションも作りやすくなっています。


漠然とですが、自分が考えているビジネスの収益のモデルのメリットが、
論理的に説明されていたため、考え方に確信を持つことができました。
また、ビジネスモデルの考案にも役立ちそうなので、購入して良かったなと思いました。


純粋な副業アフィリエイターには、必要ないかもしれませんが、
副業から本業へと発展を考えている人は、読んでみても損はないかと思います。


そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか/アスキー・メディアワークス

¥1,620
Amazon.co.jp