ネットショップの種類
ネットショップですが、大きく分けて2つに分類できます。
1.ドロップシッピング
ドロップシッププロバイダーを通じて、売る商材は直接卸し業者やメーカなどから直接発送して貰う方法です。
文字にするとややこしいので、図に表します。

在庫は卸業者やメーカが抱えるので、ショップ運営者は在庫を抱えるリスクがありません。
在庫管理や商品配送などの手続きはメーカがやってくれるため、自分はショップ運営に専念できます。
その代わり、ドロップシップサービスプロバイダが間に入るため、利益率は高くなく、
ドロップシップサービスプロバイダが提供する商品しか扱えないというデメリットがあります。
2.通常のウェブショップ
メーカや卸業者から商材を仕入れて、ショップ運営をする方法です。
卸業者からは、まとまった数を仕入れできないことが多く、売れ残りの不良在庫を抱えるリスクがあります。
ただ、自分の好きな商材を取り扱うことができ、高い利益率を設定しやすいメリットがあります。

3.せどり
厳密にはネットショップではないと思いますが、ビジネスモデルが近いため、ここに含めちゃいます。
TUSUTAYAやGEO、BOOKOFFなどで、中古CDやゲームなどを仕入れて、AMAZON等で販売する方法です。
ネットショップのメリット・デメリット
ビジネスとして考えたときに、ネットショップのメリットなんでしょうか。
ドロップシッピングであれば、アフィリエイトと大差がないように思えます。
むしろ、アフィリエイトの方が難易度が低いように感じます。
通常のウェブショップであれば、もし他に誰も取り扱っていない商材を見つけることが出来れば、短期的に大きく稼ぐことができると思います。
せどりであれば、時間を掛ければ数万程度は稼げる気がしますが、自分の足で探さなければいけなく、アルバイトと同じような印象を持っています。
ビジネスの拡大は難しいですね。
ネットショップについては、私はデメリットを多く感じてしまいました。
いまネットショップを選ぶ理由はないかな・・・。