断わっておくが、朝鮮や支那の事ではない。
知識の乏しい僕が、細川護熙のご先祖様が、歴史上に登場したのは、戦国時代の頃である。
足利将軍家に仕え、信長に取り入り、上手いこと泳ぎ回って秀吉に付き、あげくに家康に取り入り、肥後の殿様にまでなったお方である。
時の権力者に取り入り、上手い事立ち回るのがお得意の家系のお方が、何故この度の東京都知事選挙に、打って出ようと云うのだろうか。
引退してよっぽど寂しかったのか、それとも、又、何処かの誰かが、1億円くれると云うのか。
東京都民も馬鹿にされたものである。