日本シリーズ | 耄碌爺のひとこと

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何しろ永いこと生きてきたので、思いでやら書きたいこと山ほどあって、支離滅裂・前後左右あたふたとやらせてもらいます。

 信じられないと云うか、滑稽と云うか、不思議なことが進行中である。


 今まで、プロ野球日本一を決定するゲームがTVで実況放送されなかったことがあっただろうか。僕の記憶には無い。


 その昔、読売と西鉄が日本一を争ったゲームの時代は昼間であったが、大勢のファンが町の電気屋の前に釘付けであった。ナイターになっても何時もこの季節になると、あ・日本シリーズが始まったな、と、野球ファンならずとも知ることになるのである。


 シーズン中であると、何時もどこかのチャンネルが、プロ野球を放映していた。


今年は、シーズン中でもほとんどプロ野球を見かけることが少ないなと感じてはいたのであるが、日本シリーズの放映が無くなるとは、予想もしてなかった。


 セリーグの覇者が、読売か阪神で、パリーグの覇者がソフトバンクか西武であったなら、どうなのだろうかと思ってみた。


 何が原因なのか。


 アメリカ並みにクライマックスシリーズなどをやらかしたからか。

 僕は、今のドラフト制にも原因があるのではと思っている。


 先にも書いた通り、僕は阪神ファンであるが、「巨人、大鵬、卵焼き」の時代が懐かしい気がする。