昨日ブックオフで買ってきた。

夏目友人帳 3 (3) (花とゆめCOMICS)/緑川 ゆき
¥410
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「好きになった。言えなかったけど」


10話が泣ける(´;ω;`)

この人空間の描き方がうまいよなー。ずるいよなー。

主人公がなんだかんだでいい人すぎる。

そういえば祖母って若くして死んで人間も妖も嫌いだったんだっけ?

でも主人公「孫」だよね?ということは主人公の母なり父なり

子供がいたってことだよね?相手は…?でも親も死んでるんだよね・・?

あとは基本的にいい話。いい話か切ない話が多いけどね、この作家。

とりあえずあの鼠の人は誰の使いだ。



ハンド×レッド 1 (1) (IDコミックススペシャル REXコミックス)/倉田 英之
¥580
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「俺たちの想いは、無駄には終わらせない」


“ジム”100年間に一度、10日間だけ“無”の牢獄から出られ、

その間に“ルカ”から心臓を奪い返すことが出来れば呪いが解ける。

一巻だけだとなんかぶつ切り感が…。絵はうまい。

100年おきの物語なので登場人物がジルとルカ以外かぶらないし。

時間系列的に順番とおりなのかな?だとしたらバージル意味不明だなぁ。



FRONT MISSION―THE DRIVE (ヤングガンガンコミックス)/太田垣 康男
¥530
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「荷物だがしょうがねぇ。本体に戻るまで、貴様は俺の隊で拾ってやる」


なんか若干微妙な終わり方だけど、これで終わり?

それともこれはこれで「フロントミッション」の一シナリオって位置なんだろうか。

戦争をわりとえげつない角度から描いている。

主人公がヘタレというか人間くさ過ぎるけど、実際こんな感じなんだろうな。

それぞれキャラが立ってるだけに、1巻におさめてるのが無理矢理くさいかも。
続きはあるのかな?俺の戦いはこれからだ!で終わってるけど

ドッグスタイル~もあるしこれはこれで終わりなのかな…。