スーツを買いに行きました。こちらもwithナベシャツです。


親にはカミングアウト済みで肯定されているので、一緒にメンズスーツを買いに行きました。


店員さんになんの疑いもなくメンズのスーツを勧められ、試着の際にはメンズのワイシャツを持ってこられました。

歓喜とともに未治療の人間がこんな扱いを受けてもいいんですか?!と罪悪感。男性として扱われる際に、この複雑な気持ちが生まれることが治療に進む原動力です笑

さらに息子さんとまで呼ばれてしまい笑みが抑えられませんでした。マスクをしていてよかったです。あんなきしょい顔晒せません。

ただここまで来ると喋れない。声を出したらバレる自信があります。どうしても話すときはできるだけ低い声を出すように努めました。たぶんバレなかったはず...。初対面の人やお店の人には勝手に高い声が出てしまうのですごい頑張りました。

あと危なかったのがスーツとワイシャツの間に手を入れられたときです。手が潰してある胸に当たってヒヤヒヤしました。何とか乗り越えましたが、もっとつぶれるやつが欲しいです。腹と胸の間にできる段差がもっと減るようにしたいです。


こんな感じで、無口すぎる男の子を演じてメンズスーツの購入に成功しました。本当はもっとしゃべりたかった。