4月の初め、紹介状を携えていざ婦人科へ行ってきました。女性であることの確認が必要だとか。
 
まず、紹介者用の部屋?で問診票を書きました。問診票に生理がどのくらいで来るのかを書く欄があったのですが、そんなこと気にしてたらやってらんないので、ネットで普通どのくらいか調べてなんとなくで書きました。病院でやっちゃいけないことの上位に入る気がします
 
事前に予約をしてあったからか、その後はスムーズに診察室に通されました。
婦人科の先生には性行為の有無から自分の性別について(いつから違和感があったのかなど)を聞かれました。
生理が嫌でコントロールしたいなら近所の婦人科に行ってもよいという話もしてくれましたが、the 生理って感じのものがこないので必要なかったです。そうこの時は。最近安定して来るようになっていて憎いです。でも、産婦人科に行くのも嫌だし薬を飲むのも怠惰極まっていてやらないので、今のところ行く予定はありません。お金かかるし。
また、胸オペの話にもなり、うちでは1年半待つと言われました。(これでどこに行ったが見当がつく人もいるかも)
他にも病院の選択肢はあるので要検討です。
 
その後は子宮卵巣があるかを尻の穴になんか入れられてエコーを撮りました。例の台です。正直ほんとにあるんだこれって感じでした。ただ向こう側もこちらの事情をわかっているので、はーい健康ですねーぐらいで一瞬で終わりました。
 
最後に、子宮卵巣が存在していることの診断書をクリニックに持っていかなくてはならないので、診断書が発行されました。5500円でした。診断書は保険きかないので高かったです。その他の初診料とか検査代は3割負担で3000円くらいでした。
 
待合室に人が少なく、大きめの病院だったことも相まってかあまり婦人科っぽくなかったように思えます。婦人科行ったことないですけど。
 
これにて終了です。
帰りに初めてやよい軒に行きました。システムがわからず券売機でうろうろ。無事席に着いた後も、ご飯が給湯器みたいなのから出てくるのには驚いて、何度もおかわりしてしまいました。楽しかった。