開塾してから今日まで、根本的に私は子どもたちの
『勉強ができる・出来ない』という表面的なカタチよりも、『表に出てこない内面・気持ち』
を重視してきました。
特に将来どうなりたいか?
という部分についてはしっかりと見てきたつもりです。これからもそれは変わりません。
なぜなら、
『想いが未来を創造するのであって、出来るが出来ないかはその想いの強さによって作られるもの』
だからです。
これってすごくシンプルで、
カレー屋さんになりたいから、美味しいカレーの作り方を極めようとします。努力します。一生懸命になります。
ですが、花屋さんになりたい人にカレーの作り方を詰め込もうとしても入っていかないんですよね。最高のカレーを作る努力をしようとは思いません。カレーを作ることに一生懸命にはなりません。
だからこそ、未来がよくまだ分からない子どもだからこそ、僕は子ども達に沢山の明るい未来をみせ、『こうなりたいから頑張ろう』という気持ちを少しでも持たせることにフォーカスします。
先日ある方が、『もはや世界では見えない戦いが始まっている』と仰っていました。
詳しくは別の機会にお伝えできれば、と思いますが、どうやら世の中の流れは我々が考えるよりも急激に変化していっているようです。
目の前にある毎日を何となく過ごしていくのと、途中で変わってもいいから目標を持ってそのために過ごしていくのでは、180度違った未来を迎えることになるのは明白のようです。
それぞれの未来のために、頑張れ子どもたち!