東京ドームでの広島3連戦2戦目は4-2の勝利です。

なんとジャイアンツは水曜日は負け知らずだそうですよラブ

 

いい試合でしたね~。 

悪夢のようなGW(Giants Weak)は終わり、ジャイアンツは勝ったり負けたりの平常運転になりました。

 

4月は新戦力の投手がたくさん出てきて勝ちを拾ってくれましたが、5月にして半壊。

残ったのが今日先発した山崎伊織と抑えの大勢!

山崎は先週火曜日の横浜戦で敗戦投手となりましたが、初回のみの失点で試合は作ってました。

今日も試合を作り2勝目。

ヒーローインタビューではなんか明るそうなキャラしてました。

 

大勢は悪夢のGW(Giants Weak)の最終試合、5/8にヤクルト相手にセーブ失敗で土をつけられました。

今日も見てみて、広島打線も大勢をよく研究していたと思う。

春先のように簡単には打ち取れない。

プロの対応力、研究は凄い!

それに負けないよう、結果を残さなければならないのだからプロは大変だ。

今日は大勢が広島打線を上回った!

3,4,5番のクリーンナップを三者連続三振!

珍しくクルリと回転してガッツポーズが飛び出ましたね。

厳しい試合が続くでしょうが、折れずにがんばれ爆  笑

 

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そう、今日の9回。

gfunは大城のリードをほめたい

ネットみて、大城ってリードについていつも滅茶苦茶責められてる。

大城っていうだけでリードを批判する。

打たれた時は投手うんぬんより、真っ先に大城が責められる。

 

抑えたときは無視?

メルセデスとのナイスコンビは無視?

 

これってイジメじゃね~の。

gfunはいっつも不快に思っています。

なんで大城だけこんな批判されなきゃならんのだプンプン

 

今日、大城は大勢に対して本当に素晴らしいリードをした。

コントロールが定まらない大勢を見ると、大城はど真ん中にミットを構えた。

ストレートの制度がイマイチとみると、フォーク中心の配給に切り替えた。

西川、マクブルームはフォークで三振。

そして勝負強い坂倉は裏をかいて外角いっぱいのストレートで三振。

素晴らしいリードだった。

解説のノムケンさんもほめていたよ。

 

抑えたときは賞賛しなきゃフェアじゃない。

ネットでは批判ばかりされる大城。

せめてgfunぐらいは、大城を賞賛したい。

 

大城、ナイスリード爆  笑爆  笑

 

今日からホームで広島3連戦、初戦は宇都宮。3-2でサヨナラ勝ちです爆  笑

 

GWの広島戦で肩甲骨に死球を受け、5/6に抹消された吉川尚輝が今日復帰、スタメンで3番セカンドで出場しました。

死球を受けたときは、せっかく好調なのに、せっかく本当にレギュラー獲れそうなのに、本当に運がない選手だと思ったものです。

本日17日に復帰だから、ほぼ最短で戻ってきたことになります。

守備も問題なさそうだし、打つほうでも2安打。

特に2安打目を打った最終回、ガッツポーズしてましたね。

先のチャンスではダブルプレーだったので、是が非でも打ちたかったのでしょう。

まだ野球の神は吉川を見捨ててはいなかった!

今度こそケガすることなく、最後まで2022年シーズンを乗り越えてほしい!

 

(@hochi_giants)

 

今日は本当にすごい試合。

メルセデスは8回2失点。

序盤に2点とられて心配したんですが、徐々に安定感をとりもどして8回まで投げ切った。

ここまで投げられれば文句ないですよ。

ヒットも打ったことですし、素晴らしい活躍でした。

菅野、戸郷、メルセデス。

脆弱なジャイアンツ先発陣ですがとりあえずこの3人は大丈夫そうかな。

 

6回裏。

メルセデス、丸の連打で無死1,2塁。

ウォーカーのややレフトよりの飛球が、センター西川が膝を折りながらキャッチ。

つづく吉川尚輝がダブルプレー。

この展開で、gfunは今日は広島の流れだと覚悟しました。

 

9回表。

1死満塁で投手の遠藤が打席に入る局面。

広島・佐々岡監督は代打を送らず、遠藤をそのまま打席へ送ることを選択。

これがダブルプレーとなり、ジャイアンツとしては追加点を与えない最高の結果に。

遠藤はまだ完封勝利を達成していないという。

おそらくは佐々岡さんの親心。

加えて栗林も万全ではなかったこともあり、遠藤続投を選択したと思う。

 

9回表を無失点で切り抜けたことで、ジャイアンツに流れが来た!

ウォーカー、吉川尚輝の連打。

岡本の四球。

ここで遠藤は交代。ターリーに代わる。

ポランコがヒット、そして中島が外野の頭をこえるサヨナラ打!

みんな素晴らしい爆  笑

決めた中島はもちろんこと、ウォーカー、吉川も良く打ったし、岡本もよく選んだし、ポランコもよくタイムリーを打ってくれた。

みんなヒーローだ!

こんな思いどおりに攻撃できた試合は、1年の中でもめったに無いよ。

 

ネット(Twitter)見ると、佐々岡さんがボコボコのフルボッコに叩かれていたびっくり

ここで遠藤が抑えていれば絶賛されただろうし、采配は難しいね。

ただ、緒方・高津クラスの名将が相手ならば、采配は違ったものになり、結果も違うものになったのかもしれない。

ヤクルト相手にこういう試合ができれば、ジャイアンツも期待しちゃっていいのかも!?

今日から東京ドームで中日との3連戦、その初戦は5-2で勝利です。

 

やっとリアルタイムで勝ち試合を見れた~えーん

昨日も勝ちましたが、見られず。

菅野がやってくれたみたい。

何度も主張しているように、本当にチームが困っているときに勝ってくれるのがエース

なんだかんだで、このチームはまだまだ菅野がエースなんだな、と再認識しました。

 

2022年の開幕戦を思い出します。

東京ドームで、ドラさんの先発は大野。

新外国人・ポランコが活躍して、ドラ1ルーキー大勢がピンチを招きながらも初登板・初セーブ。

3/25のことなのに遠い昔のように感じられます。

 

今日もポランコはラッキーな形でのタイムリーヒット。

なんとポランコは大野に対して100%打っているのだとか。

廣岡とならび、大野キラーですね。

なんなら石川キラーとか小川キラーとか高橋キラーとか原キラーとかもいてもいいんじゃない?

え?特定球団の投手ばっかり?

だってここに勝たない限り、絶対に優勝できないし・・。

 

大勢も守備に助けられて問題なくセーブ。

そう、9回の守備はよかったね~

2塁の廣岡のファインプレーにショート中山の華麗なプレー!

ヘタクソな内野なら無死1,2塁でしたよ。

守備で2アウトを取った。

廣岡はショートでなければいいのかな?

中山は高卒2年目にしてセンスを感じるね。

大野からもセンター返しでヒットを打ったし、何より彼からは気迫を感じる。

ここ最近は守乱から崩れる試合も多いから、しばらくは中山を固定してみてはどうだろう。

 

先発した戸郷はなんだかんだで優秀だよ。

いきなり試合をぶっこわす先発が多い中、7回2失点は立派。

6回から怪しかったんだけど、ドラさんが打ち損じてくれた幸運もあり、7回踏ん張ったのが大きい。

菅野に戸郷、そしてメルセデス、高橋優貴。やっぱりここらへんがしっかりしないとダメだ。

これからもがんばれ。

 

中田翔、プロで初めてバントしたとか。

無死1,2塁で5番中田が送りバント!

そのまま打たせても良くて三振・ポップ。悪くてゲッツーって思ってたから、この采配はグッド爆  笑

次の大城のゴロで1点取れたのが非常に大きい。

これで気が軽くなったのか、中田、ホームランも打ったね。

打つ、打たないは時の運、それよりも今日のようにジャイアンツ・ファーストであくまでチームに貢献してほしい!

 

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今日は満足度の高い試合でした。

こんないい試合見たのはいつ以来だろう。

久しぶりに「プロ野球」を見ることができました。

東京ドームでのヤクルト3連戦最終日、3-4で敗北

無事3タテくらいました。

 

ジャイアンツはゴールデンウィークの成績は、驚異の1勝8敗。

阪神戦3連敗、広島戦1勝2敗、ヤクルト戦3連敗。

東京ドーム6戦すべて敗北。

数ある行楽地の中、東京ドームを選んでくれたファンがかわいそう。

gfunは野球観戦に遠征する場合、必ず野球以外も楽しめるように計画をたてます。

その方が、たとえ金を払う価値のないカス試合でも、旅行として楽しめますから。

とはいえ、ジャイアンツファンとしては勝ってほしいですよね。

ゴールデンウィーク中、ドームで1勝もできないとは。

GWってGolden Weekの略じゃなくてGiants Weakの略だったんだね。

 

今日は大勢が攻略されました。

ジャイアンツファンの希望、大勢があっさり打たれました。

弱小ジャイアンツ如きがセ・リーグ最強のヤクルト様に勝とうなど、許されることでは無かった。

 

ヤクルトの定位置からジャイアンツは蹴落とされました。

首位は俺たちのものだ。身の程を知れ、弱小球団が!

って宣告された気がしました。

ジャイアンツのような弱いチームは、強いチームの養分になるのが宿命。

プロ野球は弱肉強食です。

 

今年は何を楽しみに野球を見ればいいのやら。

立浪さん率いるドラさんでも応援するか。

GW後半、東京ドームに戻ってのヤクルト3連戦の初戦は2-13の大敗です。

苦戦必至と考えていましたが、やっぱり勝てませんでした。

 

堀田は期待したんですが、まあ悪かった。

ストレートで空振り取れない、変化球で交わすしかなく、捕まるのは時間の問題のように見えました。

相手先発の原はヤクルトサイドとしては良くないとの評価だったんですが、ジャイアンツは満足に打てませんでした。

 

打てない、守れない。

そりゃ勝てるわけないわな。

 

それにつけてもヤクルトの野球のレベルの高さよ。

2回表、1塁走者オスナの場面でヒットエンドランを仕掛け、レフトにボールが転がったやいなや、オスナが1塁からホームインです。

いや、オスナの盗塁だったのかもしれないね。

捕手の肩、レフトの肩を計算に入れての作戦。

オスナは決して早くない選手なのに、2ヒットで簡単に点取られた。

 

それだけじゃない。

6回表、けん制悪送球から招いたピンチの1死1,3塁。

2番太田がなんとスクイズ。

これが決まり、2-6から2-7に。

落ち着かないバッテリーを見越してのスクイズ。

ゲームの流れを決定づける7点目を獲りに行く作戦として、これ以上無いものとなりました。

 

ヤクルトの野球は洗練されている。

gfunは贔屓チームとの野球レベルの差に悲しくなりました。

 

今、ジャイアンツは首位?

首位陥落は時間の問題でしょう。

間違いないよ。

今年どのチームが抜けだすか、おぼろげながらシナリオが見えてきた・・・えーん

このgfunの悲壮感、払拭してくれチーン