ジャイアンツ、原監督が2023年も指揮を執ることが正式に決定しました。

 

まあ、そうだろうね。

もうあきらめた。

 

記事によると進退伺を8月に出したけど、慰留されて来年も引き続き任されることになったのだとか。

真偽のほどは不明ですが、本当ならばフロント(山口オーナー)の任命責任も重いものになる。

 

オーナーは「(監督は)慢心があった、と反省していた」と言った。

でもなあ。

 

2019、2020年は連続でソフトバンクに4連敗。

2021年は8月まで優勝争いしていたにも関わらず、トチ狂って中4特攻ローテを組み、それがたたり10連敗。

これで慢心するほうがバカだろう。

今年Bクラスになって慢心とか、どの口がほざくか。

話にならんな。

 

今年の成績が悪いからというだけで不満を持っているわけじゃない。

ここ数年の積み重ねによって、原に対する不信が膨らんでいったのです。

 

2019年は良かった。素晴らしかった。日本シリーズ4連敗をしても仕方ない。

しかし翌2020年、対ソフトバンクはさらに酷い内容で4連敗。

2021年はキ●●イ特攻ローテで自滅して10連敗。

ひどいものだよ。

 

2020、2021年で年々悪化していったわけです。

2019年が頂点だった。

2021年が終わった時点で、原の役割は終わったと思った。

どう考えても次の世代に託すべき、と。

愚かにもフロントは新たに3年契約を結んだ。

2022年も、予想通りパッとしなかった。

 

普通この責任は取らなければいけないんだけど、やっぱり責任取らずに続投しました。

 

これではっきりしました。

監督とオーナーは一蓮托生。

 

来年は優勝 or CS勝ち抜けによる日本一 以外にない。

 

オーナーも監督に対する風当たりの強さを感じているはず。

にもかかわらず、監督を続投させる。

これは相当の決断だと思う。

ファンを納得させるには結果で答えるしかない。

もうこれ以上の失態は許されない。

 

来年は必勝。

もし来年ダメならば、監督はもちろんのこと、オーナーも責任取って腹を切るべし。

 

決まっちゃったものはしょうがない。

来年は必勝。

育成とかクソくらえよ。才能無い奴はナンボ我慢しても無駄。

優勝か日本一以外は認められない。

あらゆる手段、どんな補強をしてでも、勝ちにいけ。

原の本気、見させてもらいましょう。