ロッテとの2戦目、2-1で勝利です。
相手先発の佐藤という投手の緩急つけた投球に翻弄されて、点が入る気配しなかったですが、よくぞ逆転してくれました。
カーブが特徴の投手で、ジャイアンツ打線は狙いが絞り切れていない感じでした。
ジャイアンツはカーブ投手に伝統的に弱い。
2008年日本シリーズ、西武の岸のカーブに翻弄されて惜しくも日本一を逃したことを思い出します。
あの時からメンバーは全員入れ替わっても、なぜかカーブ持ちに弱い。
この現象はなんなんだろう?
きっと、球団の色ってのがあるのでしょう。
球団ごとに個性がある。
例えば広島は交流戦に弱い、とかね。
7回、ポランコが甘い球を逃さずにあわやホームランの2塁打。
次の増田陸が本当によくやってくれた。
一度落ちるボールを空振りしたのに、次の似たようなボールは見逃し。
そして直球をセンター返し。
ソフトバンクのモイネロから打ったのと同じ打球。
貴重な同点タイムリーです。
大したものだ、増田陸。
打撃技術もあり、勝負強い。
このまま突き進んでほしい。
そして、中島の死んだ打球が運よく決勝ゴロ。
締めは大勢、20セーブ目です。
こりゃ強いチームの勝ち方しました![]()
展開的に完封負けしてもおかしくなかったのに、同点、逆転までもっていって、そのまま勝ち切るのだから。
素晴らしい勝ち方です。
ほぼ満員の東京ドームのファンも大満足でしょう。
こういう試合が持続してできるようになれば、優勝争いできるかもしれません。