交流戦4カード目は千葉ロッテマリーンズ戦。初戦の今日は10-3で勝利です。

 

相手先発は今年完全試合を成し遂げた佐々木朗希ということで、楽しみにしていました。

結果は5回5得点。

ジャイアンツは佐々木を徹底的に分析しているように見えました。

ウォーカーの盗塁。

吉川尚輝の2盗、3盗。

佐々木のクイックと、キャッチャーの力量から、ほぼフリーパス状態だと踏んだんでしょうね。

あと、佐々木はフィールディング下手くそですねえ。

ピッチャーゴロが取れない、ファーストカバーでトスが受けられない。

そして、岡本は佐々木と謎に好相性。

オープン戦でもホームランを打ち、今日の試合でもホームラン。

なんでも、佐々木は今年初めてシーズンでホームラン打たれたとか。

 

佐々木は超素材型で、まだ発展途上なのだなと思いました。

この試合だけで弱点がはっきり出ていました。

完全試合をやったことで注目度が上がったけれど、安定した実力はまだついてなさそう。

それこそジャイアンツの戸郷の方が佐々木より完成されているよ。

 

戸郷、先週130球以上投げたのに、今日も7回まで試合を作ってくれた。

すごいよ。

戸郷のポテンシャルは佐々木にも負けていない、気がする。

野手では相変わらず増田陸、中山がいい活躍。

 

なんだかんだで、ジャイアンツの若手も捨てたもんじゃない。

ジャイアンツの未来はきっと明るいラブ