早いもので明日から2022年のペナントレースが始まります。
プロ野球的にも、今年がどんな一年になるのか皆目見当がつきません。
ひと昔前ならば、大体はAクラスとBクラスの目星がついたけれど、今年はまったくわかりません。
ジャイアンツびいきのgfunではありますが、ジャイアンツもどうなるかわかりません。
優勝もある。
しかし、最下位もある。
それはほかのセ・リーグのチームも同じです。
去年優勝、日本一を勝ち取ったヤクルトとて安泰ではありません。
最下位に逆戻りだってある。
去年は秋からあまりにも上手く回りすぎた。
今年も続くとはなかなか思えません。
去年、阪神が途中まで独走したとき、阪神は伝統的に終盤スキが出るチームだから必ずチャンスがあると思い、事実その通りとなりました。
ヤクルトには、一位を獲った翌年はイマイチというジンクスがある。
90年代も一位の翌年は四位が指定席だった記憶があります。
ムラが大きいチームゆえに、去年の勢いのままヤクルト黄金時代が到来するとはちょっと今のところ信じられません。
他5球団もチャンスは大有り。
横浜だって首位を狙える。
セ・リーグは6球団の実力差がほとんど無いとgfunは見ます。
興行は実力が近いほうがおもしろい。
2021年はジャイアンツはアレだけど面白いシーズンでした。
2022年も熱い展開を期待したいです。