20日から始まったヤクルト対オリックスの日本シリーズ。
昨日はオリックスがサヨナラ勝ちして、今日はヤクルトが完封勝ち。
お互い一歩も譲らず!
まさに日本一を決めるにふさわしい戦い。
これぞ日本シリーズって感じです![]()
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1戦目は山本由伸と奥川の投げ合い。
山本は150km超えのストレート、高速フォーク、そしてカーブとレベルの高い球を操る一流投手。
しかしヤクルトはその山本に対して球数を稼ぎ、6回ついに得点、山本を6回で降ろしました。
ヤクルト、これは相当に山本を研究している。
奥川も持ち味のコントロールと落ち着きで7回まで無失点。
宮本がフェンス激突しながらも好捕する等、守備にも助けられましたね。
村上がホームランを打つも、マクガフが2点差を守り切れずオリックスサヨナラ勝ち。
明らかに勢いはオリックス。
と思った2戦目の今日。
ヤクルト高橋が133球の完封勝利。
なんとこれが高橋にとってプロ初完封だとか。
CSでは奥川がプロ初完封、そして高橋は日本シリーズで初完封。
若い選手というのは、短時間で驚くほどの成長を遂げる。
この大舞台での完封は本当に素晴らしい!
高卒二年目の宮城も途中まではノーヒットノーランと負けていなかった。
7回まで無失点と、その実力を示した。
スコアは1-0。
しかし内容は盛りだくさんの素晴らしい投手戦でした。
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羨ましい。
ヤクルトもオリックスも若い選手が躍動している。
その力を遺憾なく発揮している。
高津監督と中嶋監督の采配がそうさせている。
高津監督はCS、日本シリーズともに1戦目に奥川を起用している。
実績が乏しい高橋もこの大舞台、133球の完封勝利。
中嶋監督は2戦目に二年目の宮城、また同じく高卒二年目の紅林をレギュラーで起用して、連日ヒットを打っている。
若い力がどんどん出てきている。
今年の日本シリーズは新時代を予感させる、大変見ごたえのあるシリーズです。
実力は全くの五分。
頂点をかけるにふさわしい。
新しい時代、令和の日本シリーズに胸が高まります。
令和の日本シリーズ、野球ファンとして堪能しています![]()
あ、令和初年、二年のシリーズはノーカン(無かったこと)でお願いします![]()
ありゃあなんの価値も無いゴミだ。
令和は3年から始まったってことで。