5回裏、満塁。
好投していた菅野に代えて、代打・亀井。
ヤクルトも投手交代。
ピッチャー・田口。
これにはドームも大歓声だ!
高津監督も粋なことをしてくれる。
東京ドーム、現役最後の相手に元巨人の田口を送ってくれるなんて。
ヤクルトも優勝争いで大変だろうに、なんかすまんね。
おお~~おお~~か~めい~~↑♪
(かめーいよしゆき!!)
おお~~おお~~か~めい~~↓♪
(かめーいよしゆき!!)
おお~~おお~~か~めい~~↑♪
(かめーいよしゆき!!)
おお~~おお~~か~めい~~↓♪
(かめーいよしゆき!!)
コロナ禍で肉声は聞こえてこなかったけど、何度も何度も聞いてきた、亀井の応援歌の前奏だ。
これが東京ドームで聞く最後の応援歌になるのか。
そう考えると、涙が出てきました。
この応援歌を聞くのは、これで最後なんだ、と。
打席の結果はサードゴロ。
やっぱり本調子には程遠い。
満身創痍なんだろうな。
6回表。
亀井がライトの守備に就く。
しかしこれは演出。
すぐに守備を退き、ここで試合から退場。
中島や若林、大城らチームメイトと抱き合い、拍手に包まれて退場。
ヤクルトの村上も拍手していた。
亀井の目に光るものがありました。
gfunの涙腺も決壊です。
卓越したセンスで何度も何度もジャイアンツを救ってくれたライトのポジション。
特に肩の強さ。あのレーザービームはジャイアンツ歴代外野手の中でもトップレベル。
十年以上亀井を見てきた。
これで最後だと思うと、やっぱりこみ上げてくるものがありますね。
・・・しかし、東京ドームでもう一度亀井の応援歌を聞く方法が一つだけある。
日本シリーズ。
CSを勝ち抜き、日本シリーズに出る。
ここ一か月、ジャイアンツの勝敗に興味を失っていた。
CSも正直どうでもいいと思っていた。
今年はダメだと思っていた。
しかし、ジャイアンツが日本シリーズに出れば、もう一回亀井の応援歌を聞けるかもしれない!
今日ジャイアンツが勝ったため、CS出場が確定した!
今年まだ応援する理由が出来た!
CS勝つぞ!ジャアインツ!!
