オリンピック正式種目になった野球で、日本が見事に金メダルを取りました。

 

二年前のプレミア12でも優勝、オリンピックでも優勝。

もしかして稲葉は名将なのかもしれん。

 

なんだかんだ、現場で結果を出した奴が一番偉い。一番凄い。

結果が全て。

これがプロ野球。

 

一番喜んでいるのは、とっくの昔に賞味期限切れの監督を起用し続けている某北の球団の首脳なんじゃなかろうか。

来年から安心して監督に据えることができるってガッツポーズしてるかもね口笛

 

7/28のドミニカ戦、1-3だったのが9回に3点取ってサヨナラ勝ちした試合。

某プロOBがyoutubeで、「今日の試合は選手が頑張っての勝利、首脳陣は反省しなければいけない」とか言ってたけれども。

そいつがもし監督やってたら、メダルすら取れなかった可能性あるよね。

 

あまり調子のよさそうに見えない鈴木誠也を四番に据え続けたり

村上を8番に置いたり

新人の栗林を抑えに持ってきたり

エース格の千賀をリリーフで起用したり

前評判があまり高くなかった伊藤、岩崎を重要な場面で起用したり

 

ほかの監督なら違った起用をしたかもしれない。

しかし、みんな結果が出た!

首脳陣が判断して、選手が結果を出した!

 

稲葉はじめ首脳陣の眼力だろう。

あっぱれだ。

 

優勝という結果で示した侍ジャパン。

お見事でした。