チームの中心選手である丸が今季二回目の猛打賞です。

そのうちの一本はチームを勝利に大きく傾けた8回の2ランホームラン。

ベンチのパフォーマンス「丸ポーズ」に懐かしいという感情がわいてきました。

 

一直線にバックスクリーンに向かってすっ飛んでいった打球。

これぞ丸佳浩がよく放っていた打球です。

一流の選手だって生身の人間なのだから好不調は当然あるでしょう。

今年は丸はコロナウィルスに感染してしまい、調整がかなり難しかったと想像します。

不調による二軍落ちはファンも驚いたし、本人も悔しい思いをしただろうし、多分監督も悔しかったはず。

二軍での時間を無駄にせず、腐らずに自分を取り戻してくれたんだな、と心強く思います。

やっぱり丸はほかの選手とはモノが違う!

ナイスホームランです!

 

 

戸郷が前回に続きナイスピッチングです。

ロッテ戦に好投したメルセデスが本来の力を発揮できなかった。

戸郷はそれに引きずられることなく、自分の投球をしてくれました。

 

今日勝ったことでリーグトップの7勝目。

大したものだ。

今日の投球は100点です。

2点取られたものの7回まで投げ切ったことは評価に値します。

「戸郷」じゃなくて「途上」とか、変なオヤジギャグもありますが・・・。

十分だと思いますよ、ここまでやれれば。

 

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阪神は最近8回に藤波が勝ちパターンとして登板しているみたいです。

その藤波を、1点ビハインドの8回に登板させた。

ということは、阪神ベンチはこの試合を獲りに行ったってことです。

その判断は間違っていない。

ひ弱なジャイアンツリリーフ陣をみるに、1点差なら逆転できると考えるのは当然のこと。

少しは成長したかな、阪神首脳陣。

しかし、復活の丸が藤波からホームランを打ってくれた。

なにもかも順調にいっている阪神だが、この一撃で「そうは簡単にはいかないぞ」と少しでも思ってくれればいいな。

ま、中川が高確率で炎上するジャイアンツが言えたことじゃないかもしれませんねニヤニヤ