昨日のソフトバンク戦、本当に嬉しいです。
勝ってくれてよかった。
初戦、先制しておきながら即座に追いつかれ、引き離された時は今年も一緒かと深い絶望の谷底に蹴落とされた気分でした。
そして2戦目もまるで1戦目のVTRのような試合で、更に絶望度が増幅しました。
ジャイアンツは過去2年の日本シリーズの屈辱を活かせない、同じことを繰り返すチームなのだな、と。
何も進歩が無く、同じように同じ相手に負け続けるチーム。
だったら、日本シリーズも出るだけ無駄。
出場しても過去2年とまったく同じように、4連敗濃厚。
そんなものは見たくない!
おそらく対策を講じてこの結果。
なら、現状を打破するには、もはや首脳陣を解散する以外に道は無い。
本気でそう思った。
3戦目。
ジャイアンツのすべての力を出し切って、ソフトバンクに708日ぶりに勝利。
打撃不振の丸を先発から外したり、ビエイラをワンポイントでバレンティンにぶつけたり、中川を9回まで続投させたり・・・。
1戦目に投げた畠もスタンバイさせていたみたいです。
首脳陣はジャイアンツの出せる力、搾りカスも残さないほどの力を全て使い、戦ってくれた。
選手もよく答えてくれた。
プロ初の中四日でゲームを作った戸郷、ここで打ってくれって時にきっちり打ってくれる四番の岡本、頼もしいメジャーリーガー・スモーク、大江、ビエイラ、高梨、中川、デラロサといった中継ぎ陣。
みんな最高の仕事をしてくれた。
ファンはこういうものを見たかったんだ!!
ソフトバンクは他の球団とはチームの完成度がまるで違う。12球団最強の球団であることは間違いないです。
試合に挑む姿勢、個々の持つ技術、首脳陣の判断力、裏方の情報分析・・・。
この強いチームと戦うために、ジャイアンツはより一層のレベルアップが必要です。
すぐには敵わない。課題を明確にして、ジャイアンツの持てる力を全て注ぎ込まなければ勝負にすらならない。
5月30日の試合。
ジャイアンツが120%の力を出し切れば、ソフトバンクと勝負できる!
これを証明してくれました。
こういう試合ができれば、きっと日本シリーズだってプロらしい熱い戦いが見れるはず。
絶望の底にあったgfunを希望の光で照らしてくれた。
この1勝は優勝以上の価値がある!!
