小林誠司が二軍落ちしました。

代わりに岸田行倫が上がってきました。

これを受けてTwitterでは「トレード」がなぜかトレンド入りしていました。

何しろ近年の巨人はトレードに積極的だから、いきなりの降格に小林もトレードがあるのでは?と思われたのでしょうね。

 

同情論がかなりあるみたいですが、gfunとしては首脳陣の信頼を無くすのは当然と思ってます。

表に出た話だけでも、小林というのは人の話を聞かない。課題に真摯に向き合わない。

阿部のトーク会か何かで、小林がコーチから説教されているときにクロワッサンを食べていた、というエピソードを披露していました。

二軍監督やってた岡崎が小林に「75球目の球種は何を要求したか」と質問したことが話題になりました。(俗にいう岡崎の75球笑)

最近記事で見た内容に、2017年のWBCで小林が狂い咲きしていた時、コーチをやっていた秦さんが「WBCではアウトコースしか投げてこなかったから打てたけど、シーズンに入ったらそうはいかなくなるから、対策しておけよ」というアドバイスを送ったにも関わらず、聞く耳を持たずにそのままシーズン突入、結果は最低レベルの打率でそのシーズンを終えてしまったとありました。

 

総合するに、小林は人の話を聞かない。

話を聞かないくせに結果は残さない。

その積み重ねで信頼を徐々に失っている。

 

だから、首脳陣から雑に扱われて当然なのです。

小林も気が付けばもう若くありません。

プロ野球は結果がすべて。

結果さえ残していればコーチのアドバイスをシカトしても問題ない。

シカトして結果が出なかったのがいけないのです。

 

だから、別に二軍降格は同情に値しません。

身から出た錆なのだから。

 

****

 

え?今日の試合の感想?

今日は試合なんてなかったムキーいいねムキー