早いもので3月、もう今月でプロ野球開幕です。
時の流れって本当に早いですよね。
2021年が始まったと思えばもう1/6終わっただなんて。
そんな感傷に浸っていた中・・・
やってきましたビッグニュース!!
巨人・田口とヤクルト・廣岡がトレード!!!!
こいつぁ驚いた!!
桑田さんが入閣したときもだけど、巨人って最近ファンを驚かせてばっかりだ!
いや、巨人というよりも原辰徳の采配に驚いているのか。
田口といえば左のエースとして期待を寄せている投手で、ここ数年こそイマイチだけど実績もあり十分に戦力となっている選手です。
その選手を同一リーグにトレードですよ!
普通では考えられない、思い切ったトレード!
感想としては、寂しさとワクワクの相半ばです。
田口はずっと見守ってきた選手です。それが同一リーグのヤクルトに行くのだから、寂しく感じます。
気合の乗った時の投げっぷりが好きでしたし、高橋由伸が監督やってたときは間違いなく主力投手でした。
この2年は便利屋みたいに使われていて、少し不憫にも感じていました。
くすぶっている感もありました。
だったら、環境を変えてやろうという、原監督の親心かもしれません。
澤村がロッテに行って開花したように。
トレード相手となった廣岡は岡本和真の一つ下で、同じ智弁和歌山出身です。
岡本・廣岡でクリーンナップを組むことが出来ればそれはそれで夢広がります。
ヤクルトとしても、先発候補が小川・石川・スアレスの3人しかおらず高津監督も危機感を露わにしていたようなので、このトレードは渡りに船だったのかもしれません。
youtubeの「デーブ大久保チャンネル」で今回のトレードについて原監督の考えが大久保さんの口から語られています。
気になる方は必見!
要約すると以下の通りでした。
- 田口はとても買っているのだが、巨人はすでに先発・中継ぎ・抑えが確立されてしまっている
- 巨人には今、右の大砲が岡本しかいない
- 廣岡には右の大砲として物凄く可能性を感じている
- ヤクルトもルーキー元山という選手が高評価で同じ内野の廣岡が持て余し気味だ
- トレードによって選手を活かしたい
田口から原監督に電話がかかってきたそうで、↓のやりとりをしたそうです。
お前は打倒巨人で来い
我々は打倒田口で行くぞ
ううむ、さすがは原辰徳だ!!
トレードによって選手が活きる。するとチームも活性化する。
この考え、支持します。