2020年ドラフト会議が行われました。

ジャイアンツは競合覚悟で近大・佐藤輝明内野手を狙いましたが

武運拙く縁がありませんでした。

 

これで原監督はクジ引き10連敗だそうです。

2008年に引き当てた大田泰示以降、すべて外しています。

 

クジ運の悪い原監督が唯一引き当てた大田はあんなんだったし、

逆に堂上を外して取った坂本がああなったしで、

クジ運も良し悪しです。

 

佐藤選手にはジャイアンツ以外に、SB、オリックス、阪神が指名しました。

せめてSBは外れろ!!と強く念じた甲斐あって阪神にいってくれました。

佐藤がアタリなら伝統の一戦も少しは面白くなってくれるだろうから歓迎です。

 

SBも地味にクジ運が悪い。

そして、楽天がやたらとクジ運がいい。

今日も楽天は目玉選手を引き当てました。

 

はっきりと言えるのは

クジ運とチームの実力は比例しない

ということです。

 

目玉選手が活躍してくれるとは限らないし、ハズレ一位で入った選手がチームの屋台骨となることだってある。

またドラフト下位からでも十分に一軍レギュラーになれるし、今なら育成選手も戦力になりうる。

 

今指名された選手がどうなるかはわからない。

みんな化ける可能性があるし、活躍のチャンスがある。

 

指名選手
①平内龍太 投 亜大
②山崎伊織 投 東海大
③中山礼都 内 中京大中京
④伊藤優輔 投 三菱パワー
⑤秋広優人 投 二松学舎大付
⑥山本一輝 投 中京大
⑦萩原哲 捕 創価大

 

頑張ってください。

技術を磨いて、

一軍で活躍して、

ジャイアンツの勝利に貢献して、

ファンを喜ばせてください。

さすれば気持ちよく全力で応援します。

 

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4位の伊藤くん。Twitterにて

 

 

好感度爆上げ!!