今日も先制しておきながら逆転負け
試合をみていると
監督の焦りが感じられます
G党のみなさま、本当に苦しいですね。2020年最大のピンチです。でもきっと大丈夫、この低迷を抜ければ優勝だから希望をもって応援しましょう!
以下試合雑感です。
- 高橋優貴が先発です。この高橋が先発1年ぶりの勝利をおさめて以来、ジャイアンツは勝っておりません。今日も負けたので1週間ジャイアンツは勝っておりません。高橋は初回はいきなり四球+連打で無死満塁のピンチだったけれど、それから慌てずに三者連続三振を取りました!田口といい、今村といい、このノラリクラリ感はジャイアンツサウスポーの様式美なのでしょうか。
- 1点リードの6回、高橋は四番・村上に痛恨の逆転弾を許します。打たれた変化球は決して失投ではなかったはず。あれをホームランにされてはお手上げです。村上ってあれで20歳なんですよね・・・。明らかに松井秀喜を凌駕しうる才能。10年前は日本人の四番不足だったのに、今や鈴木誠也、岡本、村上と最高級の高卒和製大砲がそろい踏みです。岡本もジャイアンツの四番としてライバルに負けるな!
- gfunが気になるのは原監督の采配に焦りのようなものを感じていることです。今日のポイントは5回裏、無死2,3塁でそれなりに打力のある大城のスクイズを命じたシーン。普通なら打たせます。通常のチーム状況なら打たせます。しかしここでスクイズ。つまりは大城に普通に打たせるよりスクイズの方が点が入る確率が高いと判断したため。そこまで大城の信頼が無いのか?今の状態では正攻法では点が入らないと見たのか。この博打は敢え無く失敗。悪い流れは6回の逆転につながっていきます。
- 6回裏、村上に逆転弾を浴びた直後に高橋を交代です。ホームランされた球は決して悪くない。交代させる理由が分かりません。これ以上絶対に点を取らせてはならないとの意思表示としか考えられません。
- 近頃の監督の采配は、閉塞感に満ち溢れています。昨日デラロサを交代させたのも、青木との相性が悪いことを差し引いても焦りだったでしょう。40球近く投げて次の日ホームランを打たれた大江に「いい薬」などとトンチンカンな発言をしたのも、今となっては焦りに思える。原監督は焦っている!!
得も言われぬ閉塞感
